教育政策の政治社会学

  • 教育政策の政治社会学
  • 教育政策の政治社会学
ページ数
299p
ISBN
978-4-86839-000-8
著者情報
ガンター,ヘレンM.(ガンター,ヘレンM.)(M.Gunter,Helen)
マンチェスター大学、マンチェスター教育研究所の名誉教授である。彼女は、社会科学アカデミーの特別研究員(Fellow)であり、2016年のBELMAS(英国教育リーダーシップ・マネジメント・アドミニストレーション学会)の功労賞の受賞者である。彼女の研究は、教育政策の社会科学と学校リーダーシップの分野における知識生産に焦点を当てるものである

清田 夏代(セイダ ナツヨ)
1968年生まれ。新潟県出身。実践女子大学教職センター教授。国際基督教大学卒業、東京都立大学大学院博士課程満期退学。博士(教育学)。教育行政・制度学

仲田 康一(ナカタ コウイチ)
1982年生まれ。群馬県出身。法政大学キャリアデザイン学部准教授。東京大学大学院博士課程修了。博士(教育学)。教育行政研究、教育政策研究

¥3,300 税込

15 nanacoポイント

15 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「異議申し立て(クレイム)」を通じて「支配(クラシー)」する―「教育改革のクレイモクラシー」とは何か。アレントの政治的思考とブルデューの社会学的思考を手がかりに、公教育政策における構造的不平等を徹底的に分析、新しい優生思想と政治とが相互依存する実例をあげながら、現代の「寡頭支配体制」の形成について考察する。

「異議申し立て(クレイム)」を通じて「支配(クラシー)」する――「教育改革のクレイモクラシー」とは何か。
アレントの政治的思考とブルデューの社会学的思考を手がかりに、公教育政策における構造的不平等を徹底的に分析、新しい優生思想と政治とが相互依存する実例をあげながら、現代の「寡頭支配体制」の形成について考察する。

〈ガンターは本書で,人びとの間の相互行為としての活動の場としての「小さなアゴラ」を提唱する。それは「生産的な政治活動の場」であり,そこで知的活動家として行動を起こすことが重要であると説く〉(「訳者解説」より)

目次

〈主な内容〉
 第1章 導入:教育改革のクレイモクラシー
――
第I部 教育政策の政治社会学
 第2章 教育の現代化/第3章 知識生産による統治/第4章 政策の死
第II部 現行の教育政策の政治社会学
 第5章〈社会的位置〉/第6章〈視点〉/第7章 実践レジーム
 第8章 交換関係/第9章 批判的教育政策研究
――
 第10章 結論:知的活動主義

商品詳細

出版社名
同時代社
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:A POLITICAL SOCIOLOGY OF EDUCATION POLICY

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ