戯曲・狩場の悲劇

  • 戯曲・狩場の悲劇
  • 戯曲・狩場の悲劇
ページ数
207p
ISBN
978-4-88059-450-7
著者情報
チェーホフ,アントン(チェーホフ,アントン)
1860‐1904 南ロシアの港町に生まれる。モスクワ大学医学部に入学。家計を支えるため在学中より雑誌に百を超える短編小説を寄稿。卒業数年後には作家として広く認められ、戯曲も書き始める。晩年には高名な「かもめ」「ワーニャ伯父さん」「三人姉妹」「桜の園」を発表する

永井 愛(ナガイ アイ)
1951年東京生まれ。桐朋学園大学短期大学部演劇専攻科卒。1981年大石静と劇団二兎社を旗揚げ。1991年より二兎社主宰。第31回紀伊國屋演劇賞個人賞、第1回鶴屋南北戯曲賞、第44回岸田國士戯曲賞、第52回読売文学賞、第1回朝日舞台芸術賞「秋元松代賞」、第65回芸術選奨文部科学大臣賞、第60回毎日芸術賞などを受賞

¥1,980 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

1880年、モスクワのある新聞社に、セルゲイという元予審判事が自作の小説を持ち込む。それは、彼が実際に遭遇した殺人事件を題材とする愛憎劇だった。小説掲載の可否を聞くため、三か月後に編集長を訪ねるセルゲイ。まだ読んでいないと追い返そうとする編集長の前で、彼は勝手に小説を語り始め、真夜中の編集室で虚実入り混じった「狩場の悲劇」が展開する…。妻は夫に殺された、夫に殺されたのは妻…愛憎渦巻く迷宮劇!チェーホフの知られざる小説をベースに、永井愛独自の切り口が展開する極上のエンタテイメント。

戯曲『桜の園』『かもめ』などで世界的に知られるロシアの作家・チェーホフが、24歳の時に著した長編ミステリ小説『狩場の悲劇』(1884)。劇作家・永井愛が独自の視点を盛り込み、チェーホフの他の作品のエッセンスも散りばめて翻案・脚色した4年ぶりの新作戯曲。
溝端淳平、原田樹里/川添野愛、玉置玲央ほか出演、2025年11月〜26年1月にかけて全国ツアー公演。

商品詳細

出版社名
而立書房
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ