その問題、横になって考えてみよう 新たな視界がブレークスルーを引き起こす

白取春彦/著

発売日:2025年12月

  • その問題、横になって考えてみよう 新たな視界がブレークスルーを引き起こす
  • その問題、横になって考えてみよう 新たな視界がブレークスルーを引き起こす
ページ数
192p
ISBN
978-4-413-23423-8
著者情報
白取 春彦(シラトリ ハルヒコ)
1954年青森県生まれ。ベルリン自由大学にて哲学・宗教・文学を学ぶ。哲学と宗教に関して、明快で痛快な論評に定評があり、『超訳 ニーチェの言葉』(ディスカバー・トゥエンティワン)などベストセラーも多く、著書累計300万部以上を誇る

¥1,650 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

悩みがどんどん小さくなる、目の前がパーッと開けていく。他人とのかかわり。仕事のやりがい。著書累計300万部超・白取春彦の哲学最新刊!AI&SNS時代を生きる人の、戦略としての思考の技術。

哲学者は、すぐに答えを出さない。だが、現代はそれで通用するだろうか?
コスパ、タイパが重視される時代は、次々に答えを出して解決していくことが求められる。
しかし、そこには知性がない。
答えのないような問いに多くの時間を割き、「わからない」を受け入れることで、知性は磨かれ、それが、ひいては人生を生き抜くための自分の軸となっていくことを、哲学的な視点から考察していきます。

目次

第1章 その問題、本当に問題ですか?―問題の本質を見極めるということ(現実問題は、からみ合ってこそ、問題
問題だけを見つめていても、答えは出てこない ほか)
第2章 問題に向き合うために、何をする?―知性ある人は、すぐに答えを出さない(逃げることをせず、心をこめて協力すること
知識とは、自分の手でつかむもの ほか)
第3章 問題をどこから見るか、どこから解くか?―哲学者たちは、問題にどう答えるのか(学校では教えてくれない、問題の見方
能率・効率を上げようとする魂胆はすぐに敗れる ほか)
第4章 問題に対処できる身体をつくるには?―自分から脱皮する思考法(人が問題だと感じるものの奥にあるもの
問題の本質はどこにあるのか ほか)

商品詳細

出版社名
青春出版社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ