生ききる ある往診医の看取りアンナイト
発売日:2025年12月
- ページ数
- 215p
- ISBN
- 978-4-87035-840-9
- 著者情報
- 阿倍 丈太郎(アベ ジョウタロウ)
1960年頃、日本一の田舎でこの世に生を受ける。1980年代前半、私立大学医学部入学。学生時代はラグビーと酒に溺れた6年間で女性からは全く相手にされなかった。1980年代後半、卒業と同時に医師国家試験合格、同年大学病院外科学教室に入局。消化器外科、心血管外科、小児外科、救命救急センターを学内で研修。その後4か所の病院で消化器外科医として勤務し米国留学。外科専門医、消化器外科認定医、学位習得し大学医局を退局 4つの病院で勤務し、2000年代前半に在宅療養支援診療所を開設し現在に至る
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商品説明
生きてください、思う存分。私がついていますから。
元世界医師会会長 横倉義武先生
認定NPO法人 ロシナンテス代表 川原尚行氏 推薦!
「家で最期を迎えたい」――
その願いを叶えるために、往診医は夜の街を走る。
元外科医・阿倍丈太郎は、メスを置き、在宅医療の現場へと身を投じた。
20年で1000人を超える看取りに立ち会った彼が見つめたのは、死ではなく“生ききる”という瞬間だった。
患者と家族、そして医師自身の心の灯を描く、胸を打つ医療ヒューマンドラマ。
目次
プロローグ
王裕紀氏
第1夜 最初の看取り
第2夜 外科医の涙
第3夜 犬を飼う
第4夜 私を育ててくれた患者さん
第5夜 ある闘士の生涯
第6夜 島の夜
第7夜 悲惨な生
第8夜 一目一万本
第9夜 名犬ピースのこと/生ききる/マイ・フェア・レディ
第10夜 がんばれドリー
第11夜 看取りの家
第12夜 天国へ続く窓
第13夜 天国からの感謝状/逆襲そして生還/夢叶う/別離
エピローグ
あとがき
商品詳細
- 出版社名
- 梓書院
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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