日常生活行動からみるヘルスアセスメント 看護形態機能学の枠組みを用いて「第2版」

大久保暢子/編

発売日:2025年11月

  • 日常生活行動からみるヘルスアセスメント 看護形態機能学の枠組みを用いて「第2版」
  • 日常生活行動からみるヘルスアセスメント 看護形態機能学の枠組みを用いて「第2版」
版数
第2版
ページ数
257p
ISBN
978-4-8180-2941-5
著者情報
大久保 暢子(オオクボ ノブコ)
聖路加国際大学大学院看護学研究科ニューロサイエンス看護学教授

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商品説明

看護師が普段行っている生活援助の視点で対象をアセスメントして、ケアに結び付ける!

「人体の構造と機能」の知識をフィジカルアセスメントにつなげ、フィジカルアセスメントを看護へとつなぐ道筋を示しました。
「食べる」「動く」「眠る」「おしっこをする」など看護師が日々援助する生活行動の視点で対象をアセスメントする、ケアにつなげやすい考え方です。本書で提示したヘルスアセスメントは、臨床でも活用され、実際の看護ケアに結び付けられています。

第2版では掲載したアセスメント技術の中から厳選した62の技術がQRコードから動画で確認できます。
また、地域・在宅看護領域で活用しやすいよう「おしっこをする」「お風呂に入る」の事例を追加しました。

目次

序章 日常生活行動からみるヘルスアセスメントとは
第1章 ヘルスアセスメントに必要な基本的5技法の留意点と手順(問診
視診
聴診
打診
触診)
第2章 日常生活行動からみるヘルスアセスメント(「生きている」ことのアセスメント
日常生活を支えるからだの機能のアセスメント
日常生活行動とそれを遂行するためのからだの機能のアセスメント)

商品詳細

出版社名
日本看護協会出版会
サイズ
28cm
フォーマット
単行本

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