学校では教えてくれない不登校の話 駄菓子屋ソーシャルワーカーと考えるきみの居場所
発売日:2025年11月
- ページ数
- 205p
- ISBN
- 978-4-7744-0869-9
- 著者情報
- 山永 和子(ヤマナガ カズコ)
社会福祉士/駄菓子屋ソーシャルワーカー/株式会社TO・BI・RA代表取締役。事業として、「だがしや かなん」(2015〜)、「小さなフリースクール ひらけごま!」(2020年〜)なども運営。「かなん相談」では、ジャンルを問わず様々な相談業務も行う。ボランティアでは、子どもの居場所として公立中学校内で、「オープン・セサミ」を開室(2007年〜)。「東久留米にこにこプロジェクト」代表を務め、「多世代コミュニケーション型 東久留米にこにこ食堂」「学習支援型子ども食堂 東久留米にこにこプレイス」の活動を行う。2022年、『人生の楽園』(テレビ朝日)への出演を機に多方面からの取材を受け、2024年8月にはTEDxFuchuに登壇するなど、精力的に講演活動を続けている。本書が初の単著となる
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商品説明
不登校支援18年のフリースクール経営者と考える、進路の選び方、習慣作りのコツ、学校との交渉術。今がどんなに不安でも、小さな一歩から変えていける。中学生から読める!
ーー今がどんなに不安でも、小さな一歩から変えていける。
「学校に行くのがつらい」「昼夜逆転の生活が変えられない」「何をしても楽しくなれない」「ここではないどこかに行きたい」……そんな思いを抱えているのはきみだけじゃない。
「学校に行かない」=「悪いこと」という負のイメージがはびこる社会で、孤立してしまった子どもたちを、駄菓子屋・フリースクール・子ども食堂などのさまざまな側面から支えてきた著者。
「何から変えていいか分からない」という子どもとその家族、そして学校との間に入り、培ってきた「生きるための学び」ーー進路の選び方・習慣作りのコツ・学校との交渉術などーーを考えてみましょう。
目次
プロローグ
第一章 進路を知ろう
第二章 地域の子どもは地域で見守る 「オープン・セサミ」と「だがしや かなん」
第三章 生きるために必要な学びって? 「小さなフリースクール ひらけごま!」
第四章 変わりゆく学校とどう関わる? リフレーミングに慣れてみよう
第五章 伴走者として目指す立ち位置
第六章 子どもに必要なのは多世代交流の場 「にこにこ食堂」と「にこにこプレイス」
対談(いつだって変われる、なんだかんだ上手くいく 不登校のリアルってどんな感じ? 山永和子×ひらけごま!卒業生・学生ボランティアのみなさん
充電できる場所づくり 学校の内と外から子どもたちを応援する 山永和子×大塚友梨(静岡県裾野市立東中学校))
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商品詳細
- 出版社名
- 皓星社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 中学生
- フォーマット
- 単行本
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