古代日本語述語体系論
発売日:2025年10月
- ページ数
- 429p
- ISBN
- 978-4-86803-027-0
- 著者情報
- 仁科 明(ニシナ アキラ)
1970年 静岡県沼津市生まれ。2014年 早稲田大学教育学部教授(現職)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
古代語のいわゆる「助動詞」類を対象とし、個々の形式の意味、形式間の関係、文法カテゴリの存立根拠などの問題を一連のものとしてとらえつつ論ずる。伝統的な「国文法」流の述語論のポテンシャルを、方法と背景をなす論理を更新しつつしめす。
古代語のいわゆる「助動詞」類を対象とし、個々の形式の意味、形式間の関係、文法カテゴリの存立根拠などの問題を一連のものとしてとらえつつ論ずる。
伝統的な「国文法」流の述語論のポテンシャルを、方法と背景をなす論理を更新しつつしめす。
目次
第一部 上代日本語の述語形式(複語尾とその周辺)(文と述語、そして述語形式にかんする基本的な考え
動詞のあらわす内容の変換にかかわる複語尾
文全体の意味にかかわる複語尾と叙法的意味の体系
用言以外に接する(接し得る)形式―体言の述語化)
第二部 古代語の述語形式にかんする各論(第一章 a類複語尾にかかわる議論
第二章 b類複語尾とその周辺)
第三部 形式と意味の諸相(第一章 喚体的名詞一語文(現代語)―文の意味の分化の論の前提として―
第二章 非引用の「〜すと…」
第三章 「恒常」と「一般」)
商品詳細
- 出版社名
- 花鳥社
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。