二〇二四年衆院選 「政治とカネ」の影響と与党過半数割れの現場
発売日:2025年11月
- ページ数
- 281,3p
- ISBN
- 978-4-589-04439-6
- 著者情報
- 白鳥 浩(シラトリ ヒロシ)
1968年 東京都生まれ。現在 法政大学大学院公共政策研究科教授
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商品説明
「政治とカネ」に苦しむ与党、新政権で総選挙に挑む。新たに発足した石破政権、そして政権交代を目指して勢いづく野党…選挙区レベルでの候補者と組織の実態、そして有権者の動向を探る。
目次
はしがき―石破新政権の発足直後の衆院選
序 二〇二四年衆院選の位置―「与党敗北」の選挙への展開/白鳥浩
1 衆院選の構図(「政治とカネ」の震源地の選挙―静岡一区・三区・四区・八区/白鳥浩・黒木美來
なぜ前職は全勝し、比例復活は過去最少となったか―京都一区・二区/芦立秀朗
自然災害後の選挙―石川一〜三区/岡田浩
国政選挙への地方選挙の影響―東京一五区/白鳥浩)
2 与党苦戦の現場から(自民「逆風」の下での不戦敗と「分裂選挙」―福岡九区・一〇区/出水薫
裏金だけが敗因か―宮城三区/河村和徳
負けなかった自公政権―沖縄三区/島田尚徳
「常勝関西」陥落―大阪六区/善教将大
大阪府における通常化と平準化―大阪府下一九小選挙区/岡本哲和
「民主党王国・愛知」の再生なのか―愛知七区・一一区・一六区/後房雄
「自公連携の象徴区」の落日―北海道一〇区/山本健太郎)
3 苦闘する代議士たち(広大化した選挙区での「非公認」狂想曲―福島三区/竹田香織・河村和徳
総裁候補と挑戦者たち―奈良二区/丹羽功
なぜ君は二連勝できたのか―香川一区/堤英敬・森道哉
八二歳執念の小選挙区奪還―岩手三区/伊藤裕顕)
商品詳細
- シリーズ名
- 現代日本の総選挙 2
- 出版社名
- 法律文化社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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