最新MINOCA/INOCAの診断と治療
発売日:2025年11月
- ページ数
- 220p
- ISBN
- 978-4-7849-1400-5
- 著者情報
- 掃本 誠治(ホキモト セイジ)
社会保険大牟田天領病院 副院長/熊本大学 心血管寄附講座 客員教授。1989年3月熊本大学医学部 卒業。2024年4月より現職
海北 幸一(カイキタ コウイチ)
宮崎大学医学部内科学講座 循環器・腎臓内科学分野 教授/宮崎大学医学部附属病院 副病院長(医療安全管理担当)。1991年熊本大学医学部 卒業。2021年5月より現職
辻田 賢一(ツジタ ケンイチ)
熊本大学大学院 生命科学研究部 循環器内科学 教授。1998年3月熊本大学医学部 卒業。2017年1月熊本大学医学部附属病院(現・熊本大学病院)心臓血管センター長(兼任)
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商品説明
冠攣縮に関する新たな疾患概念である「冠動脈閉塞を伴わない心筋梗塞(MINOCA)」「冠動脈閉塞を伴わない心筋虚血(INOCA)」。日本循環器学会ガイドラインに追加されたほか,欧州心臓病学会や米国心臓協会のガイドライン・ステートメントが発表されるなど,国内外で関心が高まっている。
本書はMINOCA/INOCAを体系的に解説した本邦初の書籍。第一線で臨床・研究・教育に携わる循環器内科医が結集し,概念だけでなく,個別症例も紹介しつつわかりやすく解説している。
目次
導入編(MINOCA、INOCAの病態、疫学
MINOCA、INOCAの診断
冠攣縮性狭心症患者、INOCA患者に対する治療)
発展編(冠攣縮性狭心症と診断したMINOCAの1例
冠攣縮性狭心症により心筋梗塞を発症した1例
MINOCA症例におけるOCT所見
MINOCAにおいて冠攣縮が自然発作にて繰り返し証明された症例
MINOCAにおいて冠攣縮が薬物誘発試験にて証明された症例
INOCAにおいて冠攣縮薬物誘発試験、生理学的検査を施行し、確定診断が得られた症例
冠静脈洞血での乳酸測定が冠微小血管攣縮の診断に有用であった症例
INOCAにおいて冠微小循環障害が証明された症例
INOCAに対する侵襲的・包括的精査の1例
一酸化炭素中毒後に冠微小血管攣縮による急性心筋梗塞を発症した症例
アルギニノコハク酸尿症に合併した冠攣縮性狭心症の1例)
商品詳細
- 出版社名
- 日本医事新報社
- サイズ
- 26cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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