アガサ・レーズンと借りて返さない女

  • アガサ・レーズンと借りて返さない女
  • アガサ・レーズンと借りて返さない女
ページ数
347p
ISBN
978-4-562-06156-3
著者情報
ビートン,M.C.(ビートン,M.C.)(Beaton,M.C.)
1936年スコットランド、グラスゴー生まれ。2019年12月没。書店員、ライター、秘書などの仕事を経験したのち結婚し、アメリカへ渡る。編集者である夫の勧めで筆を執り、マリオン・チェズニー名義でロマンス作家としてデビュー。以降、100冊以上のヒストリカル・ロマンスを執筆。85年に、M・C・ビートン名義でスコットランドを舞台にしたミステリ「ヘイミッシュ・マクベス巡査」シリーズを発表。ロングシリーズとなり、BBCスコットランドによりテレビドラマ化され、高視聴率を記録した。息子の学校卒業を機にイギリスのコッツウォルズへ引っ越し、そこを舞台にした本シリーズを92年に発表。こちらもロングシリーズとなり、人気を博している

¥1,650 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

探偵事務所は不況のあおりを受けていた。離婚の調査、行方不明のティーンエイジャーやペットの捜索すら減りつつある。経営状態が厳しくても、スタッフを解雇したくないアガサは悩んでいた。そんなときに持ち込まれたのは、興味をひく地元の事件。移住者が少ない村にやってきた、明るくて教会の仕事もよくする女性が毒殺されたというのだ。アガサがさっそく聞き込みをはじめると、村の活動に積極的だったという彼女の評判以外に、押しが強かったり、男性にすり寄っていたり、ちょっとしたものを借りたまま返さなかったりという話が…次々と出てくる彼女への不満に、誰も彼もが怪しく見えてくる。村人たちはお互いを疑っているのに、よそ者の仕業だと思いたがって肝心なことを話してくれない。困ったアガサがとった行動とは!?

表の顔は善行を積む明るく美しい女性。だが裏の顔は……押しつけがましく、借りた品を自分のものと言い張る村の厄介者。そんな女性が毒殺されてアガサ・レーズンは捜査に乗り出すが、村は誰もが何かを隠しているようで……!?

商品詳細

シリーズ名
コージーブックス ビ1-24 英国ちいさな村の謎 24
出版社名
原書房
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫
原題
原タイトル:Something Borrowed,Someone Dead

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ