NewSQL徹底入門 分散DBのアーキテクチャからユースケースまで
発売日:2025年12月
- ページ数
- 245p
- ISBN
- 978-4-06-541952-6
- 著者情報
- ミック(ミック)
性能プロフェッショナルサービスにおいて性能設計からチューニングまで広い分野をカバーするDBエンジニアとして活動。2018年より米国シリコンバレーに活動拠点を移し、技術調査とビジネス開発に従事したのち、2021年に帰国し現在は先進技術の調査・レポートに従事している
小林 隆浩(コバヤシ タカヒロ)
システムインテグレーターやクラウドベンダーにて、データベーススペシャリストとして数々のプロジェクトに参画。Oracle、PostgreSQLを中心に豊富な設計・運用経験を持つ。データベースやそのプラットフォームに関するコミュニティに積極的に参加し、国内外のカンファレンスで登壇実績を持つ。Webメディアへの寄稿とあわせて、国内で分散データベースの採用に向けた啓蒙を続けている
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商品説明
なにが新しい?内部のしくみは?どれを選べばいい?どう使えばいい?NewSQLの疑問、全部解決!Google Cloud Spanner、TiDB、YugabyteDB、CockroachDB、Amazon Aurora DSQLを対象に、アーキテクチャと機能を徹底解説!豊富なユースケースを通して「使いどころ」が見えてくる!
★★データベースの未来を見据える、絶好の一冊!★★
RDBの堅牢な信頼性と、NoSQLの圧倒的なスケーラビリティ
――その両方を兼ね備えた次世代データベース、それが「NewSQL」です。
いったい何が「新しい」のか?
その革新的なしくみとは何か?
NewSQLを支える要素技術や、最大の特長である分散データベースの動作を、データベースのプロが徹底解説!
ビッグベンダーが次々と参入する代表的なNewSQL製品の特長を深掘りします。
本書で扱う主なNewSQL製品:Google Cloud Spanner、TiDB、YugabyteDB、CockroachDB、Amazon Aurora DSQL
世界中の企業で、いまNewSQLの導入が急速に進んでいます。
NetFlix、Pinterest、eBay、SpaceX、LinkdIn、レバテック、DMM.com、みんなの銀行、楽天などがすでに活用中。
◎実際のユースケースを通じて、NewSQLの「使いどころ」が見えてきます!◎
【目次】
第1章 序論 ――なぜいまNewSQLが注目されているのか
第2章 アーキテクチャから見るNewSQLへの進化
第3章 NewSQL製品ごとのアーキテクチャと機能
第4章 NewSQLの要素技術
第5章 NewSQLにおける分散トランザクション
第6章 NewSQLの標準SQLへの対応状況
第7章 NewSQLのユースケース
目次
第1章 序論 なぜいまNewSQLが注目されているのか
第2章 アーキテクチャから見るNewSQLへの進化
第3章 NewSQL製品ごとのアーキテクチャと機能
第4章 NewSQLの要素技術
第5章 NewSQLにおける分散トラクザクション
第6章 NewSQLの標準SQLへの対応状況
第7章 NewSQLのユースケース
商品詳細
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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