脊椎・脊髄外科マニュアル

  • 脊椎・脊髄外科マニュアル
  • 脊椎・脊髄外科マニュアル
ページ数
233p
ISBN
978-4-498-05498-1

¥11,000 税込

50 nanacoポイント

50 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

診断から手術適応の決定、術前準備、体位の設定、術後管理まで、安全で効率的な一連の定型化された手順が身につく!脊椎脊髄外科手術を行う外科医のための実践手引き決定版。

手術手技と手順こそ,エビデンスに基づく定式化が重要です.
手順の定式化は,術者の技術取得に役立つばかりでなく,様々なメリットがあります.患者さんの搬入から執刀までの時間が,腹臥位への体位変換と高位確認を含めて30分以内と非常に短縮できるため術者と患者さんへの負担が減ります.
また,脊椎脊髄手術には,高位間違いに始まり,不適切な手術方法,出血多量,除圧不足,固定不良,硬膜損傷,術後血腫,創部感染など様々なピットフォールが存在しますが,それらへの対応もスムーズになることで安心して手術が行え,手術成績も向上します.
若手外科医必読の,脊椎脊髄外科手術を行うための実践手引き決定版です!

目次

第1章 術前診断
 A 神経学的診断〈寳子丸 稔〉
  1.神経学的診断と画像診断を総合する際に必要な解剖学的事項
  2.問診票での病歴聴取
  3.視診
  4.対面での病歴聴取
  5.神経学的検査
  6.脊椎疾患以外の疾患との鑑別診断
 B 画像診断〈寳子丸 稔 豊嶋敦彦〉
  1.単純X線撮影
  2.MRI
  3.CT 
  4.脊髄造影
  5.腰神経根造影/ブロックによる高位診断
  
第2章 手術計画〈福田美雪〉
 A 手術法選択のガイドライン
  1.除圧術と固定術
  2.前方到達法と後方到達法の選択
  3.固定範囲
 B 各病変における手術法の選択
  1.頚椎椎間板ヘルニア
  2.頚椎症性脊髄症
  3.頚椎症性神経根症
  4.頚椎後縦靱帯骨化症
  5.胸椎黄色靱帯骨化症
  6.腰椎椎間板ヘルニア
  7.腰部脊柱管狭窄症
  8.骨粗鬆症性椎体骨折
 C 併存症への対応
  1.心機能の評価
  2.糖尿病の管理
  3.骨粗鬆症
  4.止血剤の管理
  5.神経疾患
  6.精神疾患
  7.腎疾患
  
第3章 脊椎手術の道具〈上田茂雄 黒田昌之〉
 A ドリル
  1.ドリルの構造と特性
  2.ドリルの使用法
 B ノミ
  1.ノミの種類
  2.ノミの使用方法と注意点
 C ケリソンロンジュール
  1.ケリソンロンジュールの種類
  2.ケリソンロンジュールの使用方法と注意点
 D 髄核鉗子
  
第4章 手術室における準備〈上田茂雄〉
 A 体位のセッティング
  1.メイフィールド型頭部固定器の装着
  2.フェイスマスク型固定器の使用
  3.体位変換
 B 高位確認
  1.頚椎前方手術
  2.頚椎後方手術
  3.胸椎後方手術
  4.腰椎後方手術
  5.高位確認におけるピットフォール
 ほか

商品詳細

出版社名
中外医学社
サイズ
26cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ