運動の科学 下「一生動ける体をつくるには」
発売日:2026年1月
- 巻の書名
- 一生動ける体をつくるには
- ページ数
- 397p
- ISBN
- 978-4-15-050622-3
- 著者情報
- リーバーマン,ダニエル・E.(リーバーマン,ダニエルE.)(Lieberman,Daniel E.)
ハーバード大学人類進化生物学教授、同大エドウィン・M・ラーナー2世記念生物学教授。《ネイチャー》《サイエンス》誌をはじめとする専門誌に100以上の論文を寄稿。ヒトの頭部と「走る能力」の進化を専門とし、靴を履かずに走る「裸足への回帰」を提唱、「裸足の教授」と呼ばれる。その研究と発見は新聞、雑誌、書籍、ニュース番組やドキュメンタリーにおいても注目されている
中里 京子(ナカザト キョウコ)
翻訳家
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商品説明
運動にまつわる神話―「ウォーキングでは体重は減らない」「スピードと持久力は両立しない」「古代人は筋肉ムキムキだった」「ランニングは膝に悪い」―を進化生物学的見地から解体し、ヒトと運動の理想的な関係とその本質に迫る。老いてなお身体の活動が活性化するという「アクティブな祖父母仮説」が示す、人体の新たな可能性とは?肥満、がん、2型糖尿病、認知症、うつ病などの現代病に効く最適な運動も紹介。
※価格が変更になりました。
販売価格1400円→販売価格1500円
目次
3 持久力(ウォーキング―いつものこと
ランニングとダンス―片方の脚からもう片方の脚へのジャンプ
エンデュランスとエイジング―「アクティブな祖父母仮説」と「コストのかかわる修復仮説」)
4 現代社会における運動(動くべきか、動かぬべきか―どうやって運動させるか
どれぐらいの量?どんな種類?
運動と病気)
エピローグ
商品詳細
- シリーズ名
- ハヤカワ文庫 NF 622 自然科学
- 出版社名
- 早川書房
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
- 原題
- 原タイトル:EXERCISED
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