獺祭 経営は八転び八起き 美味しい酒を造りたい、ただそれだけを追いかけてきた
発売日:2025年11月
- ページ数
- 271p
- ISBN
- 978-4-911497-01-2
- 著者情報
- 桜井 博志(サクライ ヒロシ)
株式会社獺祭会長。1950年、山口県周東町(現・岩国市)の酒蔵の長男として生まれる。大学卒業後、西宮酒造(現・日本盛株式会社)を経て、1976年に家業の旭酒造へ入社。父と対立し、1979年に石材卸業の櫻井商事を設立、軌道に乗せる。1984年に父の急逝を受けて家業に戻り、純米大吟醸「獺祭」を生み出し、人気を博す。社員による四季醸造をはじめ次々に業界の常識を破って成長。2023年にはアメリカ・ニューヨークに酒蔵を造り、純米大吟醸「DASSAI BLUE」を世界に展開中
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商品説明
初の著書から10年、その間の成長の軌跡と、トライアンドエラーの数々を綴った、獺祭 会長・桜井博志の最新作です。現代のマーケティングの常識では「馬鹿だねぇ」と言われそうな遠回りも多かった。しかし彼は振り返って、こう言い切ります――「やりたかったから」。40年前、桜井博志が山口県の山奥の小さな酒蔵の跡を継いだ時、目の前にあったのは、ジリ貧の売上とやる気を失った社員。負け組の酒蔵という絶望的な状態の中、販路を東京に見出し、純米大吟醸「獺祭」を生み出した。「美味しい酒を造りたい。美味しいと言って飲んでほしい」それだけを追い続けてひた走った「獺祭」は、日本から世界へ、そして宇宙へと天翔けていく――。
西日本大水害で被災し、コロナ禍の売上げ減でも歩みを止めず、パリに直営店を出し、ニューヨーク酒蔵建設でも幾多のトラブルに見舞われながら乗り越え、今もまだ挑戦は続いています。
ピンチに陥った時こそ次の一手を決断する。それは、挑戦を恐れ、小さくまとまることをよしとする風潮に逆行するような経営術。悩める経営者、ビジネスマンにこそ読んでほしい一冊です。
目次
第一章 海外へ〜挑戦の始まり〜
第二章 急成長〜痛み〜
第三章 決心〜アメリカへ〜
第四章 打撃〜眠れない日々〜
第五章 誕生〜DASSAI BLUE〜
第六章 尊厳を守る〜働く環境〜
第七章 さらなるステージへ〜月で醸す酒〜
第八章 「手間」をかける〜未来への覚悟〜
商品詳細
- 出版社名
- 西日本出版社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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