いろは堂あやかし語り〔3〕「江戸の陰陽師は虎と往く」
発売日:2025年12月
- 巻の書名
- 江戸の陰陽師は虎と往く
- ページ数
- 247p
- ISBN
- 978-4-04-116880-6
- 著者情報
- 霜月 りつ(シモツキ リツ)
富山県生まれ。駒澤大学卒業後、編集者、ライターを経て作家デビュー
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商品説明
平安から時を超え江戸にやってきた武士・虎丸とバディを組み、あやかし退治をこなす陰陽師・晴亮。頼りない陰陽師だったが数々の事件を解決していく度に少しずつ強くなり、今では腕利きの術士として頼られ、依頼が舞い込むようになった。そしていよいよ、因縁の敵である美しくも邪悪な鬼・霞童子との最終決戦が近づいてきた。彼を倒せば元の世に戻れるかもしれない、と語る虎丸に、晴亮は口に出せないさびしさを募らせて―。
平安から江戸にやってきた虎丸とコンビを組み、あやかし退治をこなす陰陽師・晴亮。頼りない陰陽師だったが虎丸と数々の事件を解決していく度に少しずつ強くなり、今では腕利きの陰陽師として頼られ、いろは堂に依頼が舞い込むようになった。そんな中、虎丸が江戸にやってくる原因となった美しくも邪悪な鬼・霞童子が事件の裏に見え隠れするようになる。霞を倒せば平安の世に戻れるかもしれない、と語る虎丸に、晴亮は口に出せないさみしさを覚える。そしていよいよ、霞童子との最終決戦が幕を開ける――。
目次
第一話 清姫の棲む家
幕間 サビシイ鬼ごっこ
第二話 田にいるもの
幕間 人形遊び
第三話 雪山の贄
商品詳細
- シリーズ名
- 角川文庫 し82-3
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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