オスマン帝国の崩壊 中東における第一次世界大戦

  • オスマン帝国の崩壊 中東における第一次世界大戦
  • オスマン帝国の崩壊 中東における第一次世界大戦
  • オスマン帝国の崩壊 中東における第一次世界大戦
  • オスマン帝国の崩壊 中東における第一次世界大戦
  • オスマン帝国の崩壊 中東における第一次世界大戦
  • オスマン帝国の崩壊 中東における第一次世界大戦
  • オスマン帝国の崩壊 中東における第一次世界大戦
  • オスマン帝国の崩壊 中東における第一次世界大戦
ページ数
548,58p
ISBN
978-4-560-02489-8
著者情報
ローガン,ユージン(ローガン,ユージン)(Rogan,Eugene)
アラブ近現代史が専門の歴史家。オクスフォード大学セント・アントニーズ・カレッジ・フェロー。同校中東センターで教鞭を執る。子供時代をベイルートとカイロで過ごし、アメリカに戻ってコロンビア大学経済学部に在学中、中東史に関心を持ち、トルコ語とアラビア語を修得。卒業後、ハーヴァード大学で中東研究のM.A.(1984)、Ph.D.(1991)を取得。サラ・ローレンス・カレッジ、ケンブリッジ大学の講師などを経て現職。ケンブリッジ大学出版部の「現代中東シリーズ」の編集者も務めた

白須 英子(シラス ヒデコ)
翻訳家。1958年、日本女子大学英文学科卒業

¥3,960 税込

18 nanacoポイント

18 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

斯界の権威による、学識と読みやすさを兼ね備えた中東近現代史の必読書。中東混迷の遠因となった「大戦」と戦後処理の過程を、トルコ側・アラブ側の体験とともに克明に描き上げた歴史大作。

欧州側の史料のみならずトルコ語、アラビア語の文献を渉猟し、斯界の権威が中東混迷の遠因となった大戦と戦後処理の過程を描いた大作

目次

第1章 革命と三つの戦争 一九〇八‐一九一三
第2章 「大戦」前の平和
第3章 世界規模の動員令
第4章 一斉射撃始まる バスラ アデン エジプト 東地中海
第5章 ジハード開始 オスマン帝国領コーカサスとシナイ半島での戦い
第6章 ダーダネルス海峡襲撃
第7章 アルメニア人の虐殺
第8章 ガリポリ半島でのオスマン帝国の勝利
第9章 メソポタミア侵攻
第10章 クートの攻囲
第11章 アラブの反乱
第12章 負け戦 バグダード シナイ半島 エルサレムの陥落
第13章 次々と結ばれた休戦協定
終章 オスマン帝国の終焉

商品詳細

シリーズ名
現代史アーカイヴス
出版社名
白水社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:THE FALL OF THE OTTOMANS

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ