ヨーロッパ綺想庭園めぐり 歴史の中の庭を歩く

桑木野幸司/著

発売日:2025年12月

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ページ数
253,24p
ISBN
978-4-560-02487-4
著者情報
桑木野 幸司(クワキノ コウジ)
1975年、静岡県生まれ。東京大学大学院工学系研究科博士課程単位修得退学。博士(文学、ピサ大学)。第八回(平成23年度)日本学術振興会賞受賞。大阪大学教授(栄誉教授)。専門は西洋建築史・庭園史・美術史。主な著書に、『ルネサンス庭園の精神史―権力と知と美のメディア空間』(第41回サントリー学芸賞(芸術・文学部門)受賞、白水社)など

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商品説明

庭は歴史のもうひとりの主人公かもしれない。神々が遊ぶ聖苑から、政治・科学・文学の重要な舞台としての緑地、「お皿に盛られた」庭や、楽園の雛形としての鉢植え文化まで、庭園にみる西欧史。

神々が遊ぶ聖苑から、政治・科学・文学の重要な舞台としての緑地、「お皿に盛られた」庭や、鉢植え文化まで、庭園にみる西欧史。

目次

第一部 神話の世界から古代、中世へ(四季の庭
神話の世界から古代ギリシアへ
共和政ローマから内戦へ ほか)
第二部 盛期ルネサンスからバロックへ(ヴィッラ・マダーマ幻想―文人、建築家、エクフラシス
天翔ける苑―オルティ・ファルネジアーニの尚古・博物学的庭園
パナケイアの饗庭―P・A・マッティオーリ『ディオスコリデス薬物誌注解』の世界 ほか)
第三部 近代ヨーロッパの庭へ(イングランドのルネサンス庭園
フランスのバロック庭園
英国風景式庭園)

商品詳細

出版社名
白水社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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