六つ首村
発売日:2025年11月
- ページ数
- 566p
- ISBN
- 978-4-334-10812-0
- 著者情報
- 折原 一(オリハラ イチ)
埼玉県生まれ。早稲田大学文学部卒。1988年、『五つの棺』(のちに『七つの棺』として文庫化)でデビュー。同年、『倒錯のロンド』で江戸川乱歩賞候補に。’95年、『沈黙の教室』で第48回日本推理作家協会賞(長編部門)受賞。2018年、『異人たちの館』が本屋大賞発掘部門の「超発掘本!」に選ばれる
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商品説明
フリーライター・笹村克哉のもとに、義理の姉と名乗る女がやってきた。曰く、笹村は北関東の奥地に佇む六つ首村の名家・白兼家の後継者候補であり、30年前に起きた「六つ首村連続殺人事件」を生き延びた張本人だという。連続殺人事件の犯人・六彦はどこに消えた?引きこもりの現当主・夢男は何者?自分の本当の父親は誰なのか?六つ首村を訪れた笹村は白兼家の秘密を探りはじめ、並行して恐るべき殺人計画が進行する。連続殺人事件の再現ドラマをめぐって、さまざまな人間たちの思惑が絡み合い―。三転四転のクライマックスの先に明かされる、衝撃の真相とは!?密室あり、瞬間移動あり。折原ワールドの快感に酔いしれる仕掛け尽くしの超大作!
フリーライター・笹村克哉のもとに、義理の姉と名乗る女がやってきた。笹村は北関東の奥地に佇む「六つ首村」の名家・白兼家の後継者候補であり、30年前の連続殺人事件を生き延びた張本人だという。村を訪れた笹村は白兼家の秘密を探りはじめ、並行して恐るべき殺人計画が進行する。連続殺人事件の再現ドラマをめぐって、さまざまな人間たちの思惑が絡み合い――。奇才・折原一が横溝正史に捧ぐ、渾身のダーク・サスペンス。
商品詳細
- 出版社名
- 光文社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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