ぼくが輝いた日 雨粒ほうしとのふしぎな出逢い

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ページ数
1冊(ページ付なし)
ISBN
978-4-434-36848-6
著者情報
ささくら もゆ(ササクラ モユ)
茨城県出身。英会話教室運営、パート勤務から正社員へと就きながら現在に至る

對馬 友芽子(ツシマ ユメコ)
デザイン科高校を経て美術大学在学中。日本画専攻。イラストレーターとして、デジタルイラストにも取り組んでいる

¥1,320 税込

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商品説明

一歩ずつの成長を描いた、実話をもとにした創作童話

雨の朝、ひとりで街へ出かけた少年「えくや」。
道の途中で出会ったのは、ふんわりと空にうかぶ「雨粒ほうし」でした。
一緒にしりとりをしたり、言葉を交わしたりするうちに、段々とえくやの心ははずんでいき…

日々のやり取りを通して、コミュニケーションや“気づく”ことの大切さを伝えてくれる絵本です。
ほんわかした優しい絵とともに、“できるようになる”喜びや、母と子の対話、そして見守る愛を、幻想的な物語にのせて描いています。
子どもに読み聞かせながら「気づき」「思いやり」を育てたい親御さんに。また、保育・教育・特別支援の現場でも活用しやすい内容です。

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
水に対して執着心の大きいのは、自閉スペクトラムをもつ発達障害の特性かも知れません。そんな子を持つお母さんが、わが子を暖かく見守っている絵本です。主人公えくやくんは、雨粒の中に不思議なお友だちを思い描くようです。パンツの前後を間違えてしまうこともよくあるようです。放課後等デイサービスでボランティアしていた時に、目にした光景です。彼らが大きくなって、水に対する執着心が薄らいでいくのか、別のものへ関心が移るのか、大人の彼らには感じなくなってきたことを振り返りつつ読みました。親の愛情の中で、えくやくんも成長していくのでしょう。えくやくんの空想の世界も疑似体験しました。(ヒラP21さん 70代以上・千葉県 )

商品詳細

出版社名
みらいパブリッシング
サイズ
19cm
対象年齢
幼児 小学12年生
フォーマット
単行本

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