ライブラリー学校図書館学 VOL.03「学校図書館サービス論」
発売日:2025年10月
- 巻の著者
- 金沢みどり/編著 望月道浩/編著
- 巻の書名
- 学校図書館サービス論
- ページ数
- 352p
- ISBN
- 978-4-585-30403-6
- 著者情報
- 金沢 みどり(カナザワ ミドリ)
東洋英和女学院大学図書館長・人間科学部教授、博士(教育学)。専門分野:図書館情報学および教育学
望月 道浩(モチヅキ ミチヒロ)
琉球大学教育学部教授。専門分野:図書館情報学
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
学校図書館では、児童生徒の読書環境や学習環境を充実させ、居場所を提供するなどのサービスに取り組んでいる。
本書では、児童生徒への読書支援、学習支援、情報活用能力の育成、教員への授業支援などに加えて、GIGAスクール構想の実現に伴う公共図書館や博物館などとの連携による学習デジタルコンテンツの利活用など、幅広い視点から新たな学校図書館サービスについて考察する。さらに、各校種の学校司書による優れた実践事例を紹介しながら、今後の学校図書館サービスのあり方についてわかりやすく論じる。
目次
まえがき
第1章 学校図書館サービスの意義と基本
第2章 学校図書館の運営と学校図書館サービス
第3章 資料提供に関するサービス
第4章 情報サービス
第5章 児童生徒への読書支援と生涯にわたる読書習慣の形成
第6章 児童生徒への学習支援と生涯学習者の育成
第7章 児童生徒への学校図書館利用教育と情報活用能力の育成
第8章 教職員への授業支援と学校教育の充実
第9章 ひとりひとりのニーズに応じた学校図書館サービス
第10章 学校図書館サービスの実践事例
第11章 学校図書館の広報活動と地域社会との連携
第12章 学校図書館をめぐる著作権問題
第13章 これからの学校図書館サービスの活性化に向けて
あとがき
索引
商品詳細
- 出版社名
- 勉誠社
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。