マリリン・モンロー100年の孤独
発売日:2025年12月
- ページ数
- 182p
- ISBN
- 978-4-86581-483-5
- 著者情報
- 遠藤 突無也(エンドウ トムヤ)
東京都に生まれる。歌手、日仏映画研究家。1992年より、パリでの歌手活動を開始する。1996年、世界的な作曲家アンジェロ・バダラメンティに見出され、同氏プロデュースにより「Ruby Dragonflies」をリリース。2007年、アルバム「Un Japonais `a Parisパリの日本人」を発表。同年、パリにある老舗ミュージックホール〈オランピア劇場〉でのコンサートで成功を収め、仏マスコミに大きく取り上げられる
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商品説明
生誕100年!永遠の大女優の真実を日本人の貴重な初の証言などが解き明かす!
2026年はマリリン・モンローの生誕100周年! 永遠の大女優の知られざる真実、また、来日時の極秘エピソードなどを、モンローの映画ポスター収集家であり研究家でもある筆者が解き明かす。
一般的にはセクシーだけが売り物であるかのように思われているが、実はIQ160前後であったと推定される頭脳明晰な女性であった。
不遇な子供時代を送ったノーマ・ジーン(本名)が世界的な女優マリリン・モンローに変貌し、謎の死を遂げた後もなお世界で愛されるモンローの真実が明かされる。両親から愛を受けることのなかった幼少時代からモンローが生涯追い求めた愛の形が伝わる本です。
目次
第1章 マリリンにメイクをした日本人の証言―戦後の日本を訪れたスーパースター
第2章 男まえの女―人々を惹きつけるハンサム・ウーマンたち
第3章 天使と黒澤明―物語はやがてファンタジーに
第4章 ノーマ・ジーン(マリリン)の両親―知られざる生い立ち
第5章 マリリンの3人の夫たち―愛はやがて嘘になる
第6章 女優マリリンの厄介な人間関係―真の理解者はだれ?
第7章 マリリンの歌の翼―ウィスパー・ヴォイスに魅了され
第8章 ポスターコレクションの経緯―運命の巡り会いはパリで
第9章 ポスト・マリリン―アートになったスーパースター
第10章 別格の孤独―別れはいつも突然に
商品詳細
- 出版社名
- さくら舎
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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