勘定の鬼

伍代圭佑/著

発売日:2025年12月

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ページ数
253p
ISBN
978-4-19-895097-2
著者情報
伍代 圭佑(ゴダイ ケイスケ)
2020年、『江戸留守居役 浦会』(ハヤカワ時代ミステリ文庫)でデビュー

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商品説明

「これからの勘定方を、そなたが作っていくのじゃ」。十九歳で勘定役に抜擢された荻原彦次郎(後の重秀)。苦手な算盤は算術の才を持つ用人の半助に任せっきり。自身はめっぽう切れる頭を武器に日々改革に励んでいた。そんな彼に検地の指揮という難題が降りかかる。太閤が行って以来八十年ぶり。年貢にかかわるだけに、各所代官の抵抗は必至だが―。彦次郎がとった前代未聞の秘策とは!?

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『若親分、起つ』シリーズで話題の著者、
渾身の時代シリーズ!
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鬼たるべし

天下の財を正しく回すために

江戸の天才官僚、荻原重秀を活写する
白熱の時代シリーズ、堂々開幕!


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「これからの勘定方を、
そなたが作っていくのじゃ」


十九歳で勘定役に抜擢された
荻原彦次郎(後の重秀)。

苦手な算盤は算術の才を持つ
用人の半助に任せっきり。
自身はめっぽう切れる頭を武器に
日々改革に励んでいた。

そんな彼に検地の指揮という
難題が降りかかる。
太閤が行って以来八十年ぶり。
年貢にかかわるだけに、
各所代官の抵抗は必至だが――。

彦次郎がとった前代未聞の秘策とは!?

商品詳細

シリーズ名
徳間文庫 こ48-1 徳間時代小説文庫
出版社名
徳間書店
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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