13歳から考える畜産 小さな畜産からつくるサステナブルな未来
発売日:2026年3月
- ページ数
- 159p
- ISBN
- 978-4-7803-1407-6
- 著者情報
- 関根 佳恵(セキネ カエ)
愛知学院大学教授。フランス国立農学研究所研修員、国連食糧農業機関(FAO)客員研究員等をへて、2022年より現職。農業経済学、農と食の社会学、政治経済学を専門としている。著書に『家族農業が世界を変える』(編著、第24回学校図書館出版賞)ほか
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商品説明
輸入飼料の価格高騰による経営難、人手不足、鳥インフルエンザなどの伝染病…私たちの暮らしを支える畜産の現場でいま、何が起きているのでしょうか。気候変動 アニマルウェルフェア オーガニックなどのキーワードで、〈持続可能な畜産〉を探ります。
畜産業の定義や歴史、現在の問題点とともに、小規模分散経営や放牧の利点を伝え、持続可能な暮らしを実現する畜産の未来を考える。
※価格が変更になりました。
販売価格1700円→販売価格1800円
目次
第1章 私たちの暮らしを支える畜産
第2章 世界と日本の畜産
第3章 いま畜産が直面する課題(1)経営難と環境問題
第4章 いま畜産が直面する課題(2)家畜と人間の健康
第5章 持続可能な畜産への転換
第6章 新しい畜産にむけて
商品詳細
- 出版社名
- かもがわ出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 中学生 高校生 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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