IoHを指向する感情・思考センシング技術「普及版」

石井克典/監修

発売日:2025年11月

  • IoHを指向する感情・思考センシング技術「普及版」
  • IoHを指向する感情・思考センシング技術「普及版」
版数
普及版
ページ数
256p
ISBN
978-4-7813-1845-5

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商品説明

表情・音声・行動や生体信号から感情や思考を推定し、ヘルスケアから見守り、マーケティング、ロボット開発まで幅広い応用が期待されるセンシング・感情判定技術を詳述した1冊。

目次

【第I編 総論】
第1章 感情,思考分析とAI技術
1 Microsoft Azure Cognitive Servicesが提供する“既成MLモデル”による分析
2 Cognitive Services採用事例における利用シーン,活用の実態
3 “MLモデル分析”+実装要件を内包するCognitive Servicesの進化,展開
4 「AIの民主化」がもたらしたビジネスモデルへの影響
5 個人情報としてのセンシング情報利用における考慮点
6 [付録]Microsoft Azure Cognitive Services以外のマイクロソフトのセンシング技術

第2章 感情の表情表出
1 感情の定義
2 表情の定義と表出の仕組み
 2.1 顔と表情
 2.2 表出の仕組み
3 伝統的基本感情理論に基づく表情研究
 3.1 基本感情と基本表情
 3.2 表情の測定法:FACS
4 感情と表情の新しい理論
 4.1 コア・アフェクト説
 4.2 コンポーネント・プロセスモデル
5 今後の研究課題

第3章 感情の音声表出
1 音声が伝える情報
2 感情の音声表出の起源
 2.1 感情の音声表出の進化的起源
 2.2 乳幼児の発達過程
3 感情の音声表出の種類
4 感情の音声表出のセンシング
5 感情に関連する音響的特徴
 5.1 不随意的な感情表出
 5.2 随意的な感情表出

第4章 情動と眼球運動
1 眼球運動の基本的性質
2 情動と眼球運動
 2.1 LEM(Lateral eye movement)研究
 2.2 認知活動に与えられる情動的情報と眼球運動
 2.3 抽象化された課題の眼球運動
 2.4 抽象化された実験課題で見られる情動的情報と眼球運動の関係
3 まとめ

第5章 情動と自律神経系反応
1 情動とは
 1.1 情動と感情
 1.2 情動の種類と発達
 1.3 情動の理論と脳の重要性
2 情動の仕組みと身体反応
3 自律神経系の構造と機能
 ほか

商品詳細

シリーズ名
TECHNICAL LIBRARY エレクトロニクスシリーズ
出版社名
シーエムシー出版
サイズ
26cm
フォーマット
単行本

注意事項

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