「サラリーマン・技術者」という生き方 二つの半生の相克の日々を振り返る

高川溥之/著

発売日:2025年10月

  • 「サラリーマン・技術者」という生き方 二つの半生の相克の日々を振り返る
  • 「サラリーマン・技術者」という生き方 二つの半生の相克の日々を振り返る
ページ数
195p
ISBN
978-4-87923-302-8
著者情報
〓川 溥之(タカガワ ヒロユキ)
1956年(昭和31年)愛知県立旭丘高校卒(第八期卒)。2007年(平成19年)(株)シニアダイヤモンド・テクノタンク設立

¥1,980 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

ある日、技術者は「サラリーマンとして生きよ」の宣告を受ける。そして急に偉くなったわけでもないのに、管理職として部下への下命の日々を余儀なくされる。そんな中「人が命令するのではなく、仕事が人に命令するのだ」という先賢の言葉との出会いで管理職の先入観を斧正し、自らの「人の思考や行動も技術と同様に定理で決まる」という悔悟が営業職と技術者間の深淵を埋めていく。そんな私闘の中、サラリーマン技術者はボーイング767の共同開発の異次元生産体制を構築していった

目次

第一部(入社して、戦後初の国産旅客機YS‐11の生産に携わる(入社1年目 22歳)
ライフワークとメインテーマに出会う(入社2年目 23歳〜)
マイカー購入、そして結婚、初めての海外出張、ターボシャフトエンジンの国産化(入社7年目 29歳)
入社当初から続くライセンス生産
ボーイング社からの下請け作業に始まり、本格的な共同開発ボーイング767生産への道程(入社9年目 31歳〜)
初めて昇格と「YX開発協会」への出向(入社12年目 34歳〜))
第二部(帰任 航空機生産の先が見えない(入社15年目 37歳〜)
767生産準備
板金課が担当する設備計画と導入 ほか)
第三部(三菱重工 名古屋機器製作所への転籍
名古屋機器製作所はなぜ赤字事業所に陥っていたのか
部長への昇格(入社27年目 49歳8カ月)
部長として何ができたか
副所長への昇格(1991年6月 入社31年目 53歳6ヵ月)
サラリーマン技術者とはなにか
「半生」とは……育んでくれた会社(三菱重工)と先輩や同僚への感謝と共に歩んだ期間でもある
おわりに)

商品詳細

出版社名
三省堂書店/創英社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ