大腸内視鏡ファーストステップ 知っておきたい基礎知識&実地に即した基本手技
発売日:2025年11月
- ページ数
- 189p
- ISBN
- 978-4-89590-864-1
- 著者情報
- 下田 良(シモダ リョウ)
佐賀大学医学部附属病院光学医療診療部
森山 智彦(モリヤマ トモヒコ)
九州大学病院国際医療部
水上 一弘(ミズカミ カズヒロ)
大分大学医学部消化器内科学講座
佐々木 文郷(ササキ フミサト)
鹿児島大学病院消化器センター消化器内科
直江 秀昭(ナオエ ヒデアキ)
国立病院機構熊本再春医療センター消化器内科
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商品説明
大腸内視鏡、まずはこれだ!研修医や専攻医の視点に立った、実臨床で応用できる手技操作の基本。検査から診断・治療まで、大腸内視鏡のことが“まるっと”わかります。
大腸内視鏡で,この先ずっと役に立つ基本事項を1冊にまとめました。
研修医・専攻医の視点で,大腸内視鏡のことが“まるっと”わかります。
大腸内視鏡は、消化器内科専門医を志す医師にとって、習得すべき検査法の一つです。施設によっては初期研修の後半から修得をする機会はありますが、臨床現場で多くのことを学び始める時期と重なることから要点を押さえた習得法が望まれます。
本書では、実地において、まず指導医が最初に指導をする内容を中心に解説し、①限られた時間の中で押さえなければならない基本を身につけられる、②基本技術習得のみならず専門医以降も研鑽を積んでいくために必要となる臨床上の勘所を身につけられる、ことを大きな柱としています。実地手技の要点のみ、余すところなく披露されています。
目次
1 検査の適応
2 対象者のリスク評価
3 前処置薬(腸管洗浄剤)の選択と注意点
4 大腸内視鏡における適切な鎮静法
5 内視鏡挿入・腸管観察に必要な大腸の解剖学的特徴
6 大腸スコープの構造・取り扱い
7 大腸スコープの種類・選択
8 大腸内視鏡検査所見の記載法
9 大腸内視鏡挿入法の実際
10 内視鏡検査の合併症と対策
11 内視鏡診断
12 大腸内視鏡におけるAIの位置づけ
13 内視鏡治療
14 内視鏡的止血を必要とする疾患と止血法
15 大腸ステント留置術マスターガイド
16 Topics
商品詳細
- 出版社名
- 三輪書店
- サイズ
- 26cm
- フォーマット
- 単行本
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