おばけのキルトのすてきなクリスマス
リール・ネイソン/文 バイロン・エッゲンシュワイラー/絵 石井睦美/訳
発売日:2025年11月
- ページ数
- 48p
- ISBN
- 978-4-89572-167-7
- 著者情報
- ネイソン,リール(ネイソン,リール)(Nason,Riel)
カナダ東部のニューブランズウィック州出身の小説家。また、端切れを利用したユーモアあふれる作風のキルト作家としても活躍。現在、家族とともにニューブランズウィック州に暮らしている
エッゲンシュワイラー,バイロン(エッゲンシュワイラー,バイロン)(Eggenschwiler,Byron)
カナダ西部のアルバータ州在住のイラストレーター。書籍の表紙やポスター、ニューヨークタイムズやウォールストリートジャーナルなど、さまざまに作品を提供している
石井 睦美(イシイ ムツミ)
作家、翻訳家。1990年『五月のはじめ、日曜日の朝』で、第3回毎日新聞はないちもんめ童話大賞、新美南吉児童文学賞受賞、2011年『皿と紙ひこうき』で、第51回日本児童文学者協会賞、2015年『わたしちゃん』で第26回ひろすけ童話賞受賞
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商品説明
12月のある夜のこと、キルトは、かんがえごとをしながら、にんげんの町までゆらゆらとただよっていった。とおくのほうに、いろとりどりのひかりがみえる。キルトはそのひかりにひきよせられるようにちかづいていった―。ともだちとすてきなクリスマスをすごしたおばけのお話。
キルトは小さなおばけです。12月のある夜、人間の町へ出かけたキルトは、ピカピカ輝く町や、特別なお祝いを楽しむ人々を見て、あたたかな気持ちになりました。おばけの友だちに、お祝いを運んであげようと考えたキルトは…。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
前作の『おばけのキルト』がとても可愛らしかったので、続編が出てる!とうれしくなりました。おばけのキルトが人間の町で見たクリスマスツリーをおばけの友だちにも見せてあげたくて奮闘します。ラストシーン「みんなでつくりあげたものだからほんとうにきれいだ」というセリフがとても素敵でした。(クッチーナママさん 50代・東京都 女の子21歳、女の子18歳、男の子16歳)
商品詳細
- 出版社名
- 光村教育図書
- サイズ
- 29cm
- 対象年齢
- 幼児 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:The Little Ghost Quilt’s Winter Surprise
注意事項
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