南西諸島1200㎞その光と陰 フォトエッセイ
発売日:2025年10月
- ページ数
- 239p
- ISBN
- 978-4-86562-209-6
- 著者情報
- 神谷 隆史(カミヤ タカシ)
1948年生まれ「戦略人材開発研究所」代表。1970年神戸大学経済学部卒業、富士写真フイルム株式会社に勤務、人事畑や経営企画畑を歩む。2003年退社戦略人材開発研究所を起業するとともに、東京理科大学大学院イノベーション研究科教授(リーダーシップ論)を経て現職。大学写真部時代から南西諸島にのめり込み、仲間と『しゅーだん島』を結成。10年前からは写真家集団『6Gz』のメンバーとして写真活動を再開。南西諸島を舞台に活動
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商品説明
南西諸島の美しい自然と人々の温もりに魅せられ、10年にわたり撮影を続けてきた筆者が、写真とエッセイでその「光と陰」を描く。忘れ去られた島々の厳しい現実、沖縄の歴史と葛藤、そして「こころの故郷」としての南西諸島への思い。風景の背後にある物語を伝える、魂のフォトエッセイ集
目次
1(1967年〜69年
南西諸島とは
2025年南西諸島の今)
2 ショート・エッセイ(野生牛、世界でここだけ:純血種黒毛和牛(口之島)
わずか20時間の滞在 閉ざされた離島 口永良部島(屋久島町)
孤島の温泉風情
豊かな命が宿るマングローブ林(西表島)
熱闘船浦湾 ミナミコメツキガニ(西表島)
臨終立会い ヨナグニサン(与那国島)
感染 レプトスピラ菌(西表島)
『フォト』と『フォトエッセイ』 二刀流で迫る南西諸島の過去・現在・未来)
商品詳細
- 出版社名
- 日本写真企画
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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