これだけ!外来で診るアルコール使用障害
発売日:2025年11月
- ページ数
- 146p
- ISBN
- 978-4-498-22974-7
- 著者情報
- 成瀬 暢也(ナルセ ノブヤ)
昭和61年3月順天堂大学医学部卒業。4月同大精神神経科入局。平成20年10月より埼玉県立精神医療センター副病院長
手塚 幸雄(テヅカ ユキオ)
平成23年3月筑波大学医学専門学群卒業。4月沖縄県立中部病院。令和4年4月医療法人タピック沖縄リハビリテーションセンター病院。令和5年4月より同院 TAPICアディクションセンター長
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商品説明
アルコール使用障害は、あなたの外来にいる。患者は一般診療の現場にいる…見逃されがちなアルコール使用障害が、あなたの診療を妨げているのかもしれません。本書では、外来で最低限必要な知識と対応法を「これだけ」に凝縮。非専門医が安心してアルコール使用障害に向き合い、日々の診療が前進する実践ガイドです。
これだけで対応可能.アルコール使用障害を診るための必須エッセンスを凝縮した一冊.
アルコール使用障害は決して「専門医が診る病気」ではなく,実際には一般内科医やかかりつけ医が日常的に遭遇しています.糖尿病や高血圧の診療と同じく,最低限の知識と適切なつなぎ方を知っておくことが,患者の重症化を防ぐ鍵です.
本書では,「これだけ知っていれば大丈夫」という診療の要点を凝縮.苦手意識を取り払い,外来で安心して対応できる実践的な一冊です.多忙な現場でもすぐ活用できる内容で,アルコール診療を特別なものではなく日常診療の一部として身につけることが可能です.
目次
1章 総論(アルコール使用障害患者を理解する
アルコール使用障害患者の対応のコツ
治療場面でどのように患者と関わるか?
無理にやめさせようとしない使用障害治療の重要性
アルコール使用障害治療のコツ、これだけ!)
2章 これだけ!(対象を選ぶ
減酒指導を行う
アルコール使用障害と診断する
アルコール使用障害の治療を行う
専門医療機関へ紹介する)
3章 アルコール使用障害の治療アドバンスド(薬物療法
心理社会的治療
簡易介入
モニタリングのツール)
商品詳細
- 出版社名
- 中外医学社
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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