税理士における職業専門性 独立性と自律の確保に向けて
発売日:2025年11月
- ページ数
- 255p
- ISBN
- 978-4-589-04446-4
- 著者情報
- 浪花 健三(ナニワ ケンゾウ)
1985年税理士登録。2003〜2008年香川大学法学部教授。現在、浪花健三税理士事務所 税理士。法学修士(京都大学)、経営学修士(滋賀大学)
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商品説明
税理士が専門職業として機能するために最も重要な要件である「独立性」(税理士法1条)について考察。税理士の独立性を支える制度として、税理士会の自律性や税理士に対する監督・懲戒規定、税理士資格制度を検討。さらに、ドイツ税理士法との比較考察から日本の税理士法のあるべき姿を示唆する。
目次
まえがき
初出一覧
序 章
第1章 専門職業の概念
第2章 税理士法の変遷と概観
第3章 税理士法1条―税理士の使命
第4章 税理士資格及び試験免除―税理士法3条、7条、8条
第5章 税理士(税理士会等)の自律性―税理士法46条等
第6章 ドイツ税理士法における自由専門職性―Taupitzの自由専門職業論とKuhls他の税理士法コメンタールを踏まえて
第7章 ドイツ税理士試験における試験免除規定―Kuhls他の税理士法コメンタールを踏まえて
第8章 ドイツ税理士法における監督と懲戒―Kuhls他の税理士法コメンタールを踏まえて
終 章 税理士の「独立性」と「自律」に向けて
索 引
商品詳細
- 出版社名
- 法律文化社
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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