実務に役立つQ&A中小会社における戦略的役員報酬と税務 税法、経営での新しい着眼点「4訂版」
発売日:2025年10月
- 版数
- 4訂版
- ページ数
- 482p
- ISBN
- 978-4-7547-3380-3
- 著者情報
- 小林 磨寿美(コバヤシ マスミ)
1958年生まれ。横浜国立大学経営学部卒業。1996年税理士登録。2001年小林磨寿美税理士事務所開設。東京地方税理士会税法研究所研究員。青山学院大学大学院法学研究科(ビジネス法務専攻科)非常勤講師
大野 貴史(オオノ タカシ)
1969年生まれ。2000年公認会計士登録。2016年大野公認会計士事務所開設
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商品説明
税法、経営での新しい着眼点。
目次
第1章 役員報酬の意義
1.役員報酬の意義
(1)役員報酬とは
(2)非上場会社における役員報酬の機能
2.役員報酬の会計・税務
(1)役員報酬の費用性・損金性の根拠
(2)役員退職慰労金の費用性・損金性の根拠
(3)役員の招へいにあたっての一時金(支度金)
3.報酬の設計
(1)「攻めの経営」を促す役員報酬
(2)コーポレートガバナンス・コード
(3)上場会社の役員報酬に関する開示規制
4.役員報酬の客観性の確保
(1)役員報酬の会社法上の手続
(2)上場会社等における役員報酬の会社法上の手続
(3)業績連動報酬・非金銭報酬の会社法上の手続
(4)役員退職金の会社法上の手続
(5)株主総会決議を経ない役員報酬の有効性
(6)役員に対する経済的利益の会社法上の手続
第2章 固定金銭報酬の取扱い
1.定期同額給与
(1)定期同額給与の考え方
(2)定期同額の定義
(3)支給時期・職務執行期間の考え方
(4)3月経過日等改定と認められなかった場合の損金不算入額
(5)新規設立会社における役員給与の支給開始日
2.減額、改定、返上の取扱い
(1)臨時改定事由
(2)不祥事による場合
(3)入院・産休・育休
(4)業績悪化改定事由とは
(5)業績の悪化が見込まれる場合
(6)返上した場合の取扱い
第3章 事前確定届出給与等の取扱い
1.事前確定届出給与
(1)役員に支給する賞与の損金算入
(2)事前確定届出給与に係る現物給与の範囲
(3)定期給与を支給しない役員に対して支給する給与
(4)納税地の所轄税務署長への届出について
(5)届出通り支給しなかった場合
(6)未払金計上
(7)委任終了後の損金算入等
(8)変更する場合
(9)事前確定届出給与の利用法
2.外注費・歩合給
(1)役員に対する外注費
(2)役員に対する歩合給
第4章 業績連動給与等の取扱い
ほか
商品詳細
- 出版社名
- 大蔵財務協会
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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