平和と民主主義を考える

岩崎正洋/編 宮脇昇/編

発売日:2025年11月

  • 平和と民主主義を考える
  • 平和と民主主義を考える
ページ数
220p
ISBN
978-4-7795-1901-7
著者情報
岩崎 正洋(イワサキ マサヒロ)
1965年生まれ。日本大学法学部教授。東海大学大学院政治学研究科博士課程後期修了。博士(政治学)。比較政治学

宮〓 昇(ミヤワキ ノボル)
1969年生まれ。立命館大学政策科学研究科教授。早稲田大学大学院政治学研究科博士後期課程修了。博士(政治学)。国際政治学

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商品説明

平和と民主主義はどのように結びついているのか。両者の関係をさまざまな視点から考える。なぜそれを実現することが難しいのか。

平和と民主主義はどのように結びついているのか。

なぜそれを実現することが難しいのか。
両者の関係をさまざまな視点から考える。





●著者紹介
岩崎正洋
日本大学法学部教授。東海大学大学院政治学研究科博士課程後期修了。博士(政治学)。比較政治学。『比較政治学入門』(勁草書房、2015 年)、『ポスト・グローバル化と国家の変容』(編著、ナカニシヤ出版、2021 年)、ほか。

宮𦚰昇
立命館大学政策科学研究科教授。早稲田大学大学院政治学研究科博士後期課程修了。博士(政治学)。国際政治学。『CSCE 人権レジームの研究』(国際書院、2003 年)、『国境の時代』(分担執筆、大學教育出版、2023 年)、ほか。



杉浦功一
文教大学国際学部教授。国際関係論、政治学。

松元雅和
日本大学法学部教授。政治哲学、政治理論。

徳永恵美香
大阪大学大学院人間科学研究科特任講師。国際法。

荒井祐介
日本大学法学部准教授。政治制度論。

田中聡
北九州市立大学法学部講師。比較政治学。

岩坂将充
北海学園大学法学部教授。比較政治学、現代トルコ政治研究。

山本達也
清泉女子大学学長。公共政策論、情報社会論。

玉井良尚
立命館大学立命館グローバル・イノベーション研究機構助教。国際関係論。

小松志朗
山梨大学大学院総合研究部准教授。国際関係論。

玉井雅隆
秋田大学大学院国際資源学研究科教授。国際関係論。

目次

序章 平和と民主主義が両立するのは容易なのか

第1章 民主主義による平和の追求

第2章 カントの民主的平和論

第3章 平和と人権

第4章 分断社会における民主的統治

第5章 権力分有による平和構築のパラドックス

第6章 平和と民主主義から考える文民統制

第7章 サイバー戦争が試す自由

第8章 水をめぐる暴力

第9章 民主主義国の同盟

第10章 包括的安全保障と平和

終章 戦後日本の平和と民主主義


あとがき
索引(人名/事項)

商品詳細

出版社名
ナカニシヤ出版
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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