ポスト・コロナ時代のペットフレンドリーなコミュニティ 飼い主の意識と飼育実践の変化

大倉健宏/著

発売日:2025年11月

  • ポスト・コロナ時代のペットフレンドリーなコミュニティ 飼い主の意識と飼育実践の変化
  • ポスト・コロナ時代のペットフレンドリーなコミュニティ 飼い主の意識と飼育実践の変化
ページ数
253p
ISBN
978-4-7885-1899-5
著者情報
大倉 健宏(オオクラ タケヒロ)
1965年東京都港区生まれ。2024年麻布大学獣医学部獣医保健看護学科教授、愛護・適正飼養学研究室

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商品説明

ペットを中心とした、豊かで充実感ある地域社会の構築に向けて。コロナ禍を経た今、飼い主と飼い犬の関係はどう変化したのか。多数の調査結果を踏まえ、ペットフレンドリーなコミュニティの現在地を明らかにする。

パンデミックを経て、飼い主と飼い犬の関係性や飼育実践はどのように変化したか。新型ウイルス流行期・ポスト新型ウイルスの二時点間だけでなく、日米調査の比較も通じて分析する。ペットを中心とした地域社会や人間関係の変化を探る調査結果集。

目次

1章 ペットフレンドリーなコミュニティ論―先行研究の整理と課題
2章 2021・22年代々木調査データ分析
3章 2023年代々木調査データ分析
4章 2021・22年代々木調査データと2023年代々木調査データの比較
5章 第一次アメリカ調査データと2023年アメリカ調査データの比較にむけて―仮説の検討
6章 第一次アメリカ調査データと2023年アメリカ調査データの比較
7章 2023年アメリカ・2023年代々木調査データの比較
8章 各データ比較とモデル化―クロス集計結果より
9章 ジェントリフィケーションとペットフレンドリーなコミュニティ―ブルックリン・フォートグリーン地区の事例

商品詳細

出版社名
新曜社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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