力率改善PFCによるACパワーの有効活用技術 整流回路の基礎実験から高力率回路の先端設計技術まで
発売日:2025年11月
- ページ数
- 183p
- ISBN
- 978-4-7898-3605-0
- 著者情報
- 吉岡 〓(ヨシオカ ヒトシ)
1955年千葉県生まれ、学生時代は無線工学を専攻。2016年〜HYラボラトリの屋号で個人事業主、現在はフリーのパワー系技術コンサルタント。電子回路技術研究会、電気学会、電子情報通信学会、会員
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商品説明
電力線のACラインは正弦波形と思っている方が多いのですが、現実の電流波形を眺めると正弦波形ではなくて「何の波形?」と訝るような形をしています。動作する負荷(電子機器)の種類によっては正弦波形が崩れ、ACラインに高調波が生じることもあるようです。結果、提供されている電力が有効エネルギーへ100%変換されているケースは多くないのです。本書では初めにACラインにつながる代表的な機器の力率等を解明し、DC変換における整流回路の在り方、各種の力率改善(PFC)ICの効果的な利用例について広く紹介しています。近年のパワー・エレクトロニクスでは、力率を上げる、効率を上げる回路技術が強く求められています。
パワー・エレクロトニクスでは,力率を上げる,効率を上げる回路技術が強く求められています.
本書ではACラインにつながる機器の力率等を解明し,整流回路の在り方,各種の力率改善(PFC)ICの効果的な利用例について広く紹介しています.
目次
第1章 電子機器のAC入力電流を観測する
第2章 整流&平滑回路を徹底研究する
第3章 電源回路の力率と力率改善/高調波の話
第4章 アクティブPFCの基礎と応用回路の基本
第5章 ワールド・ワイド対応PFC昇圧コンバータの設計
第6章 大電力用に活用するインターリーブPFCとブリッジレス・ブースト技術
第7章 ブリッジレス・ブーストから双方向の電力変換への応用
第8章 PFC回路とLLC共振コンバータを制御するコンボIC
商品詳細
- シリーズ名
- POWER ELECTRONICS
- 出版社名
- CQ出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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