零を継ぐもの 3「難戦」

横山信義/著

発売日:2025年12月

  • 零を継ぐもの 3「難戦」
  • 零を継ぐもの 3「難戦」
巻の書名
難戦
ページ数
219p
ISBN
978-4-12-501505-7
著者情報
横山 信義(ヨコヤマ ノブヨシ)
1958年生まれ。長野県出身。東京工業大学卒。本田技術研究所勤務の傍ら『鋼鉄のレヴァイアサン』で作家活動を開始

¥1,210 税込

5 nanacoポイント

5 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

一九四二年一〇月、日米は激突する。ハワイを出撃した米太平洋艦隊を、連合艦隊がウェーク島沖にて迎撃。米軍はこの海戦で大損害を被り後退する姿勢をみせたが、日本攻略を断念したわけではなかった。隙を突いてメジュロに海兵隊を上陸させ、飛行場建設に着手していたのだ。メジュロから連合艦隊が防衛の要としているクェゼリンまでは二六〇浬。敵基地が本格稼働すれば、マーシャル諸島全域が脅威にさらされる。メジュロ奪還を目指し、クェゼリン基地の航空隊と艦隊がただちに攻撃を仕掛けるのだが―?

1942年10月、日米は戦争に突入した。
ハワイを出撃した米太平洋艦隊を、連合艦隊がウェーク島沖にて迎撃。この海戦で大損害を被り後退したと思われた米軍だが、日本攻略を断念したわけではなかった。隙を突いてメジュロに上陸した海兵隊が、わずか5日で飛行場を建設してのけたのだ。
連合艦隊がマーシャル防衛の要としているクェゼリンとメジュロとの距離は260浬。
メジュロの敵基地が本格稼働を開始すれば、米国の圧倒的物量によってマーシャル諸島全域が脅威にさらされるであろう。
基地の完成を阻止し、メジュロを奪還せねばならない。
クェゼリン基地の航空隊と艦隊がただちに攻撃を仕掛けるのだが――。


「基地航空隊でメジュロを制圧できないとなれば、投入する部隊は自ずと決まります。機動部隊をメジュロに派遣し、艦上機で敵の航空兵力を一掃するのが、最善の策です」

  目次
第一章 一夜城
第二章 マーシャル攻防
第三章 欧州第二戦線
第四章 機動部隊の標的
第五章 第三次メジュロ沖海戦
第六章 F6F始動

商品詳細

シリーズ名
C・NOVELS 55-141
出版社名
中央公論新社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ