損害賠償訴訟における理論と実務 旧優生保護法訴訟・アスベスト訴訟・福島原発事故訴訟など
発売日:2025年12月
- ページ数
- 405p
- ISBN
- 978-4-535-52897-0
- 著者情報
- 吉村 良一(ヨシムラ リョウイチ)
1950年 奈良県生まれ。現在 立命館大学名誉教授。博士(法学)(立命館大学)
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商品説明
民法学の泰斗による長年の研究成果の集大成。訴訟実務にも理論的寄与を果たしてきた著者が、前著(『政策形成訴訟における理論と実務』)と同様、「理論と実務の協働」「政策形成訴訟」の2つの分析機軸に基づいて、旧優生保護法訴訟や福島原発事故訴訟、アスベスト訴訟といった5つの重大な損害訴訟を対象に、理論と実務の到達点と展望を示す。
民法学の泰斗による長年の研究成果の集大成。訴訟実務にも理論的寄与を果たしてきた著者が、前著(『政策形成訴訟における理論と実務』)と同様、「理論と実務の協働」「政策形成訴訟」の2つの分析機軸に基づいて、旧優生保護法訴訟や福島原発事故訴訟、アスベスト訴訟といった5つの重大な損害訴訟を対象に、理論と実務の到達点と展望を示す。
目次
序章 理論と実務の協働
第2章 旧優生保護法訴訟と最高裁大法廷判決
第3章 アスベスト訴訟
第4章 福島原発事故賠償訴訟
第5章 水俣病訴訟
第6章 障害児の逸失利益
終章 西淀川公害訴訟における共同不法行為論―公害法理論形成における「理論と実務の協働」(澤井裕教授の事蹟を中心に)
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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