ユニークな日本の文字文化

美根慶樹/著

発売日:2025年11月

  • ユニークな日本の文字文化
  • ユニークな日本の文字文化
ページ数
106p
ISBN
978-4-86641-926-8
著者情報
美根 慶樹(ミネ ヨシキ)
1943年7月24日生まれ。2009年外務省を退官し、キヤノングローバル戦略研究所研究主幹(2014年まで)

¥1,320 税込

6 nanacoポイント

6 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

漢字・ひらがな・カタカナの3種類の文字が使用されている、世界的にもユニークな日本の「三文字文化」。その背景にある日本の文化や歴史、さらに国際化によるローマ字使用の増加についても解説。

漢字・ひらがな・カタカナの3種類の文字が使用されている、世界的にもユニークな日本の「三文字文化」。その背景にある日本の文化や歴史、さらに国際化によるローマ字使用の増加についても解説。

目次

第1章 自己認識は難しい
 1ユニークな日本の文字文化
 2日本人論も文字文化に興味を示さなかった
 3外国人による観察も

第2章 三文字文化の形成
 1日本語のために必要だった仮名
 22種類の仮名
 3仮名が開いた新世界
 4漢字は主要な文字
 5漢字を廃止した諸国

第3章 混合文化
 1漢字仮名交じり文
 2混合状態の利点
 3盛んに作られる混合語

第4章 複雑化
 1厄介な漢字の読み
 2権威と場
 3外国名の正確な表記は困難
 4コミュニケーション

第5章 大衆と文字文化
 1万葉仮名も使っていた
 2大衆を対象に
 3高い識字率
 4大衆を大事にしなかった中国

第6章 漢字文化改革論
 1ローマ字化論
 2三文字文化は改革が必要
 3ローマ字化推進運動
 4ローマ字化論の根本的問題
 5中国における漢字改革

第7章 四文字文化に発展するか
 1ローマ字とは
 2今起こっていることはローマ字化でない
 3片仮名表記のメリット・デメリット
 4四文字になるか

商品詳細

出版社名
東京図書出版
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ