俳句とともに わが半生の記
発売日:2025年10月
- ページ数
- 221p
- ISBN
- 978-4-911090-31-2
- 著者情報
- 宇多 喜代子(ウダ キヨコ)
昭和10(1935)年、山口県生まれ。遠山麦浪から俳句を学び、「獅林」を経て「草苑」入会、桂信子に師事。同誌編集長を長く務める。平成16年、桂信子逝去後、「草樹」を創刊。第29回現代俳句協会賞、第35回蛇笏賞、第27回詩歌文学館賞、第14回現代俳句大賞、第72回日本芸術院賞、第61回毎日芸術賞等を受賞。令和元年、文化功労者に選ばれる。現在、「草樹」会員代表、現代俳句協会特別顧問
神野 紗希(コウノ サキ)
昭和58(1983)年、愛媛県生まれ。俳句甲子園を機に俳句を始める。平成16年から6年間、NHK「俳句王国」司会。第1回芝不器男俳句新人賞坪内稔典奨励賞、第11回桂信子賞等を受賞。現在、俳句雑誌「noi」代表、現代俳句協会常務理事、日本経済新聞俳壇選者
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商品説明
颯爽と、ひたむきに。9歳の日の戦火の記憶、家族への思い、師桂信子や先達・仲間との交流、俳句創作の軌跡、そして、これからの俳句に思うこと―戦後俳句の貴重な証言とともに、90年の生涯を語り下ろした初の自伝!
目次
一 子ども時代の原体験、原風景
二 俳句との出会い―初期句編「遥遥抄」の頃
三 桂信子、高柳重信らとの出会い―『りらの木』の頃
四 新興俳句の世界に分け入る―『夏の日』の頃
五 熊野に魅せられて―『半島』『夏月集』の頃
六 時の縁、人の縁、地の縁―『象』の頃
七 戦争と俳句―『記憶』の頃
八 俳句の土壌を耕す―『円心』『森へ』の頃
九 俳句の未来を思う―『雨の日』の頃
商品詳細
- 出版社名
- 朔出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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