月と地球の進化論
発売日:2025年10月
- ページ数
- 18,286p
- ISBN
- 978-4-621-31187-5
- 著者情報
- ボイル,レベッカ(ボイル,レベッカ)(Boyle,Rebecca)
サイエンティフィック・アメリカン誌の寄稿編集者。クアンタ誌とアトランティック誌の寄稿者。ニューヨーク・タイムズ紙、ポピュラー・サイエンス誌、スミソニアン協会刊行のエア&スペース・マガジン誌、その他多くの出版物に寄稿。また、科学ブログ「The Last Word on Nothing」のメンバーでもある。マサチューセッツ工科大学のナイト・サイエンス・ジャーナリズム・フェロー。キャリアを通じて数々の賞を受賞。自身の作品はアンソロジー集『The Best American Science and Nature Writing』に3度掲載されている。元新聞記若、元スペースキャンプ参加者、そして生涯の月愛好家。夫と2人の娘・ゴールデン・レトリバー、そして近所のツキノワグマ数頭とともにコロラド州の山に住んでいる。本書が初の著書
大森 充香(オオモリ アツカ)
フリーランス翻訳家。翻訳修士
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商品説明
有人月探査を目指すアルテミス計画が進められ、日本人宇宙飛行士初の月面着陸がいよいよ現実味を帯びてきた。月は地球の軌道と気候を安定させた。その結果、原始の海に栄養分がもたらされ、そこで複雑な生命の進化が育まれた。神秘的で美しいだけでなく、地球上の生命を形成し、文明や歴史的出来事に多大な影響を与えてきた。科学と文化史の巧みな融合により、生物学的・文化的進化に果たしたはかり知れない月の役割を学術的視点で解き明かすだけではなく、ときには情緒あふれる表現で語りかける。
目次
序章
第1部 月はいかに誕生したのか?(別世界
天地創造
地球の伝記作家)
第2部 月はいかに私たちを誕生させたのか?(月と種の起源
時間のはじまり
文明の夜明けと天文盤
天空の飾り
月からはじまる宇宙論の変遷)
第3部 私たちはいかに月をイメージしてきたのか?(私たちの目に映る月
心の旅
イーグル号と聖遺物保管庫
8番目の大陸)
商品詳細
- 出版社名
- 丸善出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:OUR MOON
注意事項
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