小さな共生者たち 〔3〕「土の循環のはなし」
- 巻の著者
- ひらのあさ/訳
- 巻の書名
- 土の循環のはなし
- ページ数
- 49p
- ISBN
- 978-4-472-06042-7
- 著者情報
- ワイルド,エイルサ(ワイルド,エイルサ)(Wild,Ailsa)
舞台や紙媒体の物語をつくる作家。曲芸師や科学者、子どもたちとの共作にも力を注ぐ。「でも、どうして?」と問うことを大切にしている
リード,アヴィーヴァ(リード,アヴィーヴァ)(Reed,Aviva)
分野横断型アーティスト、視覚生態学者。絵画や没入型インスタレーションを通して進化や生態学などに関連する複雑な科学を探究している
バー,ブライオニー(バー,ブライオニー)(Barr,Briony)
SFNの共同設立者。コンセプチュアルアーティストのスキルを生かし複雑なシステムや見えない世界を視覚化する
クロチェッティ,グレゴリー(クロチェッティ,グレゴリー)(Crocetti,Gregory)
SFNの共同設立者。微生物生態学研究と科学教育のスキルを組みあわせ微生物のすばらしさを伝える
ひらの あさ(ヒラノ アサ)
東京都生まれ。日本女子大学文学部英文学科卒業。貿易事務などの仕事を経て、書籍の編集、翻訳にたずさわる。やまねこ翻訳クラブ会員。本作り空Solaスタッフ
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商品説明
まっくらな土のなか、幼虫に根をかじられた木が痛みの信号をだす。たすけて!信号をうけとった線虫のネマは、からだのなかにいる細菌ゼノとともに出発する。さあ、冒険のはじまりだ!自然界の「共生」をテーマに、前半では微生物の活躍をものがたり仕立てに描き、後半でその背景にある科学をくわしく解説する。小さな共生者たちが力をあわせて生きている、ミクロの世界をのぞいてみよう!
微生物がさまざまな生命とむすぶ共生関係を紹介する絵本シリーズ。第3弾は土のなかにすむ線虫のネマが主人公です。前半ではネマとその腸でくらす細菌ゼノがコガネムシの幼虫から木をすくう物語を描き、後半ではその背景にある科学を解説。真っ暗な地下にひろがる土壌生物の豊かな世界と自然の循環について学べる1冊です。
※お届け日が変更になりました
12月8日→12月10日
目次
前半――ものがたり
後半――ものがたりにでてくる科学(土は地球の皮ふ/地下の風景/土にすむ生きもの/大きさをくらべてみよう/根圏/化学物質の会話/どこにでもいる線虫/昆虫の暗殺者/ゼノラブダス細菌とは/細菌と幼虫のたたかい/スタイナーネマ線虫の一生/用語解説)
商品詳細
- 出版社名
- 玉川大学出版部
- サイズ
- 24×24cm
- 対象年齢
- 小学34年生 小学5
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Nema and the Xenos
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