OTC医薬品にスイッチする OTC医薬品がニッポンの医療を救う!
日本ジェネリック医薬品・バイオシミラー学会OTC医薬品分科会/編 武藤正樹/〔ほか〕著
発売日:2025年10月
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商品説明
◆スイッチOTC医薬品が描く医療の未来、その普及に向けた社会的課題とは!?
今、OTC医薬品がセルフケア・セルフメディケーションを推進し、日本の保険医療制度を支える柱として注目されています。
本書は、OTC医薬品の歴史から、OTC医薬品の開発過程、スイッチOTC、昨今話題となっている“OTC類似薬”、さらには海外の事例まで幅広く網羅し、セルフメディケーションの重要性やヘルスリテラシーの向上に向けた戦略を詳しく掘り下げています。
目次
巻頭座談会 OTC医薬品の現状、そしてこれから
第1章 OTC医薬品の現状 OTC医薬品、スイッチOTC概論
第2章 OTC医薬品開発の現状 メーカーの立場から
第3章 英国と米国のOTC医薬品事情
第4章 医療政策からみたOTC医薬品
第5章 OTC医薬品とヘルスリテラシー「お・ち・た・か」で変わる OTC医薬品の選び方と、薬局・医療者の新たな役割
第6章 セルフケア・セルフメディケーションの重要性と将来像
第7章 ヘルスリテラシーとOTC医薬品の活用
第8章 薬局におけるOTC医薬品 イイジマ薬局の場合
第9章 事例研究:薬局のOTC医薬品対応
第10章 健康保険組合とスイッチOTC
第11章 OTC類似薬
第12章 わが国の医療とOTC医薬品のこれから OTC医薬品の近未来像:生活習慣病のスイッチOTC
商品詳細
- 出版社名
- 薬事日報社
- サイズ
- 26cm
- フォーマット
- 単行本
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