一歩踏み込む素粒子物理学 弦理論と弦の場
発売日:2025年10月
- ページ数
- 174p
- ISBN
- 978-4-7819-1649-1
- 著者情報
- 高橋 智彦(タカハシ トモヒコ)
1997年京都大学大学院理学研究科物理学第二専攻博士課程修了、博士(理学)。2019年奈良女子大学研究院自然科学系教授。専門・研究分野:素粒子論
岸本 功(キシモト イサオ)
2001年京都大学大学院理学研究科物理学・宇宙物理学専攻博士課程修了、博士(理学)。2024年山陽小野田市立山口東京理科大学共通教育センター教授。専門・研究分野:素粒子論
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商品説明
本書では,量子力学と場の量子論の基本的な知識を前提としつつ,弦理論の基礎を比較的少ない頁数で,しかしできる限り正確に理解できるように解説する.学部・大学院で学ぶ様々な理論や数学が弦理論の中でどのように生きているのかを実感し,それらの知識が互いに結びついて弦理論という大きな構造を形作っていることを理解することを目指す.
【主要目次】はじめに―素粒子論から弦理論へ―/弦理論の第一量子化/弦の場の理論/サイン二乗変形と弦の場の理論/付録A Polyakov作用の量子化/付録B 共形変換とアノマリー/付録C 3弦相互作用項
本書では,量子力学と場の量子論の基本的な知識を前提としつつ,弦理論の基礎を比較的少ない頁数で,しかしできる限り正確に理解できるように解説する.学部・大学院で学ぶ様々な理論や数学が弦理論の中でどのように生きているのかを実感し,それらの知識が互いに結びついて弦理論という大きな構造を形作っていることを理解することを目指す.
【主要目次】はじめに―素粒子論から弦理論へ―/弦理論の第一量子化/弦の場の理論/サイン二乗変形と弦の場の理論/付録A Polyakov作用の量子化/付録B 共形変換とアノマリー/付録C 3弦相互作用項
目次
第1章 はじめに―素粒子論から弦理論へ―
第2章 弦理論の第一量子化
第3章 弦の場の理論
第4章 サイン二乗変形と弦の場の理論
付録A Polyakov作用の量子化
付録B 共形変換とアノマリー
付録C 3弦相互作用項
商品詳細
- シリーズ名
- SGCライブラリ 204
- 出版社名
- サイエンス社
- サイズ
- 26cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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