こくとうぴょ〜
発売日:2025年11月
- ページ数
- 32p
- ISBN
- 978-4-251-01203-6
- 著者情報
- 高橋 久美子(タカハシ クミコ)
1982年、愛媛県生まれ。作家・作詞家・農家。バンド活動を経て2012年より作家に。詩、エッセイ、小説、絵本の執筆のほか、歌詞提供も多数。一年の半分を愛媛でお百姓として過ごす。翻訳した絵本『おかあさんはね』(ぶん エイミー・クラウス・ローゼンタール、え トム・リヒテンヘルド/マイクロマガジン社)は第9回ようちえん絵本大賞を受賞。製糖した黒糖はwebショップ「チガヤ農作物店」で販売中
加藤 休ミ(カトウ ヤスミ)
1946年、北海道釧路市出身。クレヨン画家、絵本作家
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商品説明
山風がふく畑で太陽の光をあび、人が手をかけてそだてるサトウキビ。秋の台風にたえ、冬にかりとられて、山の工房で黒糖にすがたをえるまでを、サトウキビのことばでつたえる!
山風がふく畑で太陽の光をあび、たっぷり肥料をあたえられ、草取りをして、人が手をかけてそだてられるサトウキビ。秋の台風にたえ、冬にかりとられ、山の工房で黒糖にすがたをかえるまでを、サトウキビのことばでつたえる。たくさんのサトウキビからとれる黒糖はごくわずか。栄養たっぷりで、食べれば思わず「ぴょ?」となる! 作家として活動しながら、ふるさとの愛媛で一年の半分を農業にいそしむ高橋久美子ならではの絵本。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
黒糖がどのようにしてできるのか、知りませんでした。加藤休ミさんの存在感と迫力のある絵で、とても印象づけられました。「ぴょー」という言葉が出るほどに、感動のある味なのでしょうか。自分もお手伝いして、黒糖づくりに参加した思いからでしょうか、(ヒラP21さん 70代以上・千葉県 )
商品詳細
- シリーズ名
- あじわう絵本 3
- 出版社名
- あかね書房
- サイズ
- 25×27cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
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