鬼平犯科帳 126

  • 鬼平犯科帳 126
  • 鬼平犯科帳 126
ページ数
175p
ISBN
978-4-16-009226-6

¥880 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

大川岸の両替屋に盗賊一味が押し入った。火盗改方に追われた盗賊たちは屋形船を奪い、客を人質に逃走した……という「屋形船にて」の他、「盗賊仇討始末」「友の涙」「はち合わせ」の最新4編を収録。「メイキング・オブ・鬼平」第9弾として、さいとう・プロの齊藤輝子代表取締役社長のインタビューを掲載


【目次】
仕置ノ三百七十六 盗賊仇討始末
長谷川邸の前で老人が行き倒れていた。屋敷に運び込まれたが、名前も住いも思い出せないと言う。実はこの老人は盗賊で、ある”思惑”のもとに記憶喪失の芝居をしていたのだった……。

仕置ノ三百七十七 屋形船にて
大川岸の両替屋”甲子屋”に押し入った盗賊一味を捕らえるために、平蔵は捕方を引き連れて現場に急行する。ところが、囲みを破った数人が屋形船を奪い、客を人質に逃走した……。

仕置ノ三百七十八 友の涙
平蔵の剣友、岸井左馬之助が辻斬りをしたという。平蔵は何か理由があるはずだと考え、斬られた乾物屋の手代、清吉に話を聞こうとする。ところが、清吉は番屋から姿を消していた……。

仕置ノ三百七十九 はち合わせ
友蔵は“東雲の松吉”一味の盗人で、米殻問屋に料理人として入り込み、引き込み役を務めていた。友蔵は、新しく雇われた猪助に料理を教えるようになる。猪助は、友蔵の死んだ息子によく似ていた……。

メイキング・オブ・鬼平9
さいとう・プロの齊藤輝子代表取締役社長のインタビュー。さいとう・たかを氏の創作の裏側、知られざる素顔、そしてプロダクションの未来についてお話を伺った。

商品詳細

シリーズ名
文春時代コミックス
出版社名
文藝春秋
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
コミック

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。