離縁ですか、不治の病に侵されたのでちょうどよかったです

鈴木桜/〔著〕

発売日:2025年11月

  • 離縁ですか、不治の病に侵されたのでちょうどよかったです
  • 離縁ですか、不治の病に侵されたのでちょうどよかったです
ページ数
323p
ISBN
978-4-06-541698-3

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商品説明

アイリスは『氷の女』と呼ばれている。とある侯爵家の一人娘として生まれ、クラム公爵マシューの妻となって数年、一度も笑ったことがないから。良い夫婦関係が築けるはずもなく、時間だけが過ぎていたある日、アイリスがある病にかかっていることが判明する。―『氷心症』。はるか北国にいたという氷の魔女の呪いであり、発症から約一年で心臓が凍りつく死の病。更にその診断を受けた数日後、夫のマシューからは離縁を申し渡される。「不治の病にかかりましたので、ちょうどよかったです」アイリスはそれだけを言い残して、公爵家を去った。夫とはそれで終わり、…のはずだったのに。なぜか、マシューはアイリスを追いかけてきて―?

アイリス は『氷の女』と呼ばれている。
とある侯爵家の一人娘として生まれ、クラム公爵マシューの妻となって数年、一度も笑ったことがないから。
良い夫婦関係が築けるはずもなく、時間だけが過ぎていたある日、
アイリスがある病にかかっていることが判明する。

――『氷心症』。
はるか北国にいたという氷の魔女の呪いであり、
発症から約一年で心臓が凍りつく死の病。

更にその診断を受けた数日後、
夫のマシューからは離縁を申し渡される。

「不治の病にかかりましたので、ちょうどよかったです」
アイリスはそれだけを言い残して、公爵家を去った。

夫とはそれで終わり、……のはずだったのに。
なぜか、マシューはアイリスを追いかけてきて――?

商品詳細

シリーズ名
Kラノベブックスf
出版社名
講談社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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