社員が逮捕されたときに読む本100問100答 人事パーソン必読
発売日:2025年10月
- ページ数
- 261p
- ISBN
- 978-4-903613-34-5
- 著者情報
- 小鍛冶 広道(コカジ ヒロミチ)
第一芙蓉法律事務所弁護士。1996年早稲田大学法学部卒業。1998年弁護士登録(第一東京弁護士会)。経営法曹会議常任幹事、日本労働法学会会員。企業側の人事労務問題でも、募集・採用にかかわる問題、偽装請負問題・障害者雇用における労務管理問題等、ニッチな領域に意欲的に取り組んでいるほか、近時はハラスメント案件に関する調査・対応実務に関する研修依頼等が多い
小山 博章(コヤマ ヒロアキ)
第一芙蓉法律事務所弁護士。2004年早稲田大学教育学部卒業。2008年弁護士登録。第一東京弁護士会労働法制委員会基礎研究部会副部会長、経営法曹会議会員、日本労働法学会会員、墨田区男女共同参画苦情調整委員会委員。経営者側労働法専門弁護士で、労働審判・仮処分・労働訴訟の係争案件対応、団体交渉対応、人事労務に関する相談等を得意分野とする。ハラスメント防止研修などの役員・管理職研修、従業員研修や、セミナーも数多く担当しており、多い年では年間100件以上を担当している
宇野 由隆(ウノ ヨシタカ)
第一芙蓉法律事務所弁護士、元裁判官。2009年立教大学法学部卒業。2020年裁判官依願退官、弁護士登録。経営法曹会議会員。第一東京弁護士会労働法制委員会・契約法部会副部会長。刑事・民事・家事の幅広い分野の事件を担当した裁判官時代の知識・経験をベースに、現在は、経営者側労働法専門弁護士として、労使紛争の裁判・審判・あっせん、団体交渉、ハラスメント調査、労務相談等に対応している
柏戸 夏子(カシワド ナツコ)
第一芙蓉法律事務所弁護士、元裁判官。2012年慶應義塾大学法学部卒業。2023年裁判官依願退官、弁護士登録。裁判官として刑事・民事事件を担当した経験を活かし、企業の人事労務問題について、日常相談、訴訟対応、ハラスメント調査等に対応している
金澤 康(カナザワ ヤスシ)
第一芙蓉法律事務所弁護士、元裁判官。2013年中央大学法学部卒業。2025年裁判官依願退官、弁護士登録。裁判官として、一般民事、刑事事件、行政事件など多種多様な案件を担当した経験を活かし、現在は、企業の人事労務問題を中心としつつ、企業における犯罪行為に関する相談、独占禁止法に関する相談等、幅広い案件に対応している
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商品説明
平時にこそ知っておくべき!万が一の基礎知識。そのとき会社や人事はどう動けばよいのか?実際の相談事例をもとに徹底解説!人事パーソン必読。
目次
第1章 はじめに(社員が逮捕されたら…)
第2章 逮捕されたときの初動対応
第3章 勾留されたときの実務対応
第4章 起訴されたときの対応策
第5章 裁判・判決後の流れ
第6章 懲戒処分をする際の留意点
商品詳細
- 出版社名
- 労働開発研究会
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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