雄別鉄道・尺別鉄道石炭輸送を支えた車両
発売日:2025年11月
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
前巻(303巻)で取り上げた北海道・釧路炭田の雄別鉄道(釧路〜雄別炭山間44.1km)および同じ雄別炭礦系列の尺別鉄道(尺別〜尺別炭山間11.8km)で活躍した、歴代の車両について解説します。
石炭輸送を主軸とした両社では、大正時代の開業以来、牽引機として多数の蒸気機関車が使用されてきました。当初はドイツや米国などからの舶来機やその設計に倣った国産機が主力でしたが、後にC11やC56などの国鉄同型機が加わりました。
戦後は気動車やディーゼル機関車の導入で輸送の近代化が図られますが、炭鉱事故による閉山に伴い雄別・尺別両鉄道ともに1970(昭和45)年に廃線となり、雄別鉄道の気動車は関東鉄道へ譲渡されたほか、一部の機関車は埠頭線を継承した釧路開発埠頭へと引き継がれました。
【内容(目次)】
はじめに
1.雄別炭礦鉄道(雄別鉄道→釧路開発埠頭)の車両
1.1 蒸気機関車
1.2 ディーゼル機関車
1.3 気動車
1.4 客車
1.5 貨車(1968年2月在籍車)
1.6 廃止後の状況
2.雄別炭礦尺別専用鉄道(→雄別炭礦尺別鉄道)の車両
参考文献
おわりに
Column 輸入4形式
目次
1 雄別炭砿鉄道(雄別鉄道→釧路開発埠頭)の車両(蒸気機関車
ディーゼル機関車
気動車
客車
貨車(1968年2月在籍車)
廃止後の状況)
2 雄別炭砿尺別専用鉄道(→雄別炭砿尺別鉄道)の車両
商品詳細
- シリーズ名
- RM LIBRARY 304
- 出版社名
- カルチュア・エンタテインメント株式会社ネコ・パブリッシング
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。