日本倫理思想の考え方
発売日:2025年12月
- ページ数
- 266p
- ISBN
- 978-4-634-59154-7
- 著者情報
- 頼住 光子(ヨリズミ ミツコ)
1961年生まれ。東京大学大学院人文科学系研究科倫理学専攻博士課程単位取得退学。博士(文学)。駒澤大学仏教学部教授・東京大学名誉教授
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商品説明
無常観、慈悲、利他、和、礼儀、忠孝、清浄と穢れ、自然崇拝―。古来より日本人の精神を育んできた仏教、儒教、神道。それらの思想は、どのように私たちの倫理観を形作ったのか。今こそ見つめ直したい、必読の教養書。
日本人の心の源流へ
無常観、慈悲、利他、和、礼儀、忠孝、清浄と穢れ、自然崇拝――。
古来より日本人の精神を育んできた仏教、儒教、神道。それらの思想は、どのように私たちの倫理観を形作ったのか。今こそ見つめ直したい、必読の教養書。
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〈目次〉
はじめに 倫理とは何か
第一章 日本の信仰の原型とは何か
第二章 日本で仏教はどのように展開したのか
第三章 日本で儒教はどのように展開したのか
第四章 神道はどのように展開したのか
第五章 日本思想では究極的存在(帰依対象)をどのように捉えているのか
第六章 日本思想では救済をどのように捉えているのか
第七章 日本思想の世界観とはどのようなものか
第八章 日本思想では倫理をどのように捉えているのか
おわりに
【コラム】「食」の思想 「わび」と「さび」 家族 アニメと日本思想 木の信仰と石の信仰 「和」について 葬送と日本思想 「無我輪廻」とは何か 武士道について
目次
第一章 日本の信仰の原型とは何か
第二章 日本で仏教はどのように展開したのか
第三章 日本で儒教はどのように展開したのか
第四章 神道はどのように展開したのか
第五章 日本思想では究極的存在(帰依対象)をどのように捉えているのか
第六章 日本思想では救済をどのように捉えているのか
第七章 日本思想の世界観とはどのようなものか
第八章 日本思想では倫理をどのように捉えているのか
商品詳細
- 出版社名
- 山川出版社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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