知れば知るほど泣ける山本五十六

別冊宝島編集部/編

発売日:2025年12月

  • 知れば知るほど泣ける山本五十六
  • 知れば知るほど泣ける山本五十六
ページ数
233p
ISBN
978-4-299-07456-0

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商品説明

新潟県長岡に生まれた山本五十六。戊辰戦争で朝敵とされた長岡藩の「いっちょ前になれ」という風土に育てられ、誰よりも学問に励み、海軍のエリートになった。日米開戦に徹底的に反対した五十六だったが、開戦が決まると、それまでの常識を破って真珠湾攻撃を立案。世界でも前例のない、機動部隊による奇襲だった。緒戦に勝った五十六だったが、その後、米軍の待ち伏せ攻撃を受け、帰らぬ人となった。皇国に殉じた山本五十六の生き様を40の物語で描く。

今年は戦後80年の節目の年。太平洋戦争は1941年12月8日の真珠湾攻撃から始まりました。指揮したのは山本五十六。対米戦争反対派であるにもかかわらず、真珠湾攻撃の作戦を立案・実行せざるを得なかった連合艦隊司令長官です。勝ち目がないと感じていた米国との戦いに挑み、最後は米軍の襲撃を受け命を落とします。太平洋戦争時の海軍の将として、その生き様・死に様は伝説となっています。本書はその真の姿を描き出します。

目次

第一章 若き日の五十六(士官候補生として乗った「日進」 日本海海戦で五十六の体を襲った100を超える爆弾の破片
郷土が誇る山本五十六と河井継之助 二人を死地に追いやった運命の糸 ほか)
第二章 愛された五十六(泣き虫、五十六 亡くなった者への思いが涙となってあふれ出す
家族との最後の別れ 最後まで、家族の誰もが箸をつけなかった鯛 ほか)
第三章 五十六の生きざま(勝負師、山本五十六 勝っても負けても責任を取る それが、勝負師の生きざま
右翼からの殺害予告 「腰抜け、売国奴」とののしられた五十六 ほか)
第四章 五十六の戦い(アメリカで見た石油と飛行機 五十六は心に秘めた“これからは航空機の時代だ!”
航空本部長として航空部隊を一新させた 殉死した部下の名前を書いた手帳を見ては涙を流した五十六 ほか)
第五章 五十六の桎梏(条約派と艦隊派 主力艦の差は国力の差 どうしようもなかった
両加藤の対立 海軍の長老や宮家を巻き込んで国民運動を起こした艦隊派 ほか)

商品詳細

シリーズ名
宝島SUGOI文庫 Dへ-1-47
出版社名
宝島社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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