計測における誤差解析入門「第3版」

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版数
第3版
ページ数
370p
ISBN
978-4-8079-2076-1
著者情報
Taylor,John R.(TAYLOR,JOHN R.)(Taylor,John R.)
コロラド大学ボールダー校の物理学名誉教授であり、同校のPresidential Teaching Scholarでもある。ケンブリッジ大学では数学で学士、カリフォルニア大学バークレー校では物理で博士の学位を取得した。1966年にコロラド大学に着任し、量子論的散乱理論や量子力学の基礎論を研究した。Taylor教授は多数の教育に関する賞を受賞し、American Journal of Physics誌の編集委員を務めた。教授が出演した“Physics 4 Fun”という番組に対してはエミー賞が贈られ、“ミスターウィザード”の講義はコロラド中の40,000人の児童が楽しんだ。定評ある“Classical Mechanics(古典力学)”を含め他に3冊の教科書がある

林 茂雄(ハヤシ シゲオ)
1948年愛知県に生まれる。1971年東京大学理学部 卒。電気通信大学名誉教授。専門:物理化学。理学博士

馬場 凉(ババ リョウ)
1953年群馬県に生まれる。1982年東京大学工学部 卒。前東京海洋大学海洋電子機械工学部門 教授。専門:工業物理化学、光電気化学。工学博士

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商品説明

John R.Taylorのこの本は、ただただ凄いとしか言いようがない。初版の刊行以来40年間ベストセラーの座を維持しつづけ、旧版は九つの言語に翻訳され、カレッジや大学での採用数は把握しきれない。この新版ではベイズ統計の章を新たに加えた。また、章末問題とクイックチェックの小問は、新規に加え、あるいは改訂した。

実験データの誤差解析に必須の入門書

専門知識なしに理解できるよう具体的例題を交え基礎から解説する.
25年ぶりの改訂でベイズ統計の章を新設.
文章もブラッシュアップされ,よりわかりやすい一冊となっている.

目次

第I部
 1.誤差解析とは何か
 2.実験レポートにおける誤差評価の使い方
 3.誤差の伝播
 4.ランダム誤差の統計的取扱い
 5.正規分布

第II部
 6.データの棄却
 7.加重平均
 8.最小二乗法によるあてはめ
 9.共分散と相関
 10.二項分布
 11.ポアソン分布
 12.分布に対するカイ二乗検定
 13.ベイズ統計

付録
 A.正規誤差積分I
 B.正規誤差積分II
 C.相関係数の確率
 D.カイ二乗の確率
 E.標本標準偏差に関する二つの式の証明

商品詳細

出版社名
東京化学同人
サイズ
21cm
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:An Introduction to ERROR ANALYSIS 原著第3版の翻訳

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